自然界のパッケージがお手本! 環境にやさしいボトル創りについて。平和化學工業所 常務取締役 畠山治昌さん②
「製品は、炭素の貯金箱なんです」
そんな素敵な言葉から始まった今夜の対談。株式会社平和化学工業所の畠山治昌さんが語るのは、私たちが毎日使う化粧水やクリームのボトルが、いかにして地球を守る「ダム」になり得るのかというお話です。
今夜の注目は、その意外すぎる「素材」たち。
役割を終えた「デニム」の端切れ。
結婚式を彩った「生花」の残り。
さらには、化粧品の成分を絞った後の「植物のかす」まで。
これらを最新技術でアップサイクルしたボトルは、触るとシャラシャラと独特の音がし、素材のストーリーが伝わってきます。「捨てればゴミ、活かせば思い出」。そんな未来のものづくりのヒントが詰まった音声も聞けます!ぜひチェックしてください。