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ITで被災地支援! サイボウズ 災害支援 プログラム④ 渡邉さやかさん&岩下朗子さん

東北地方太平洋沖地震から15年。この間にも様々な地域での災害が起こり、多くの方による支援活動を行われています。そこで、今週は、最新の被災地支援についてサイボウズ災害支援プログラムに注目!
今夜スタジオにお迎えしたのは、ソーシャルデザインラボ 災害支援プログラム事務局 渡邉さやかさん、そして、マーケティング本部 岩下朗子さんです!

サイボウズ災害支援チームは、全国の被災地で災害ボランティアセンターのIT支援などを継続的に行っていらっしゃいます。この3日間、リーダーの柴田さんに現地の様子やアプリを使う事での効率化について伺ってきましたが、やはり平時の訓練が大切ということで、今夜は、サイボウズから広がる平時の支援ネットワークづくりについて。

被災地のパンクを防ぐ「遠隔一次受け」:臨時コールセンター訓練

提供: サイボウズ災害支援プログラム



災害発生直後、地元の社会福祉協議会(社協)には電話が殺到し、現地の直接支援が滞る事態になってしまうんだそうです。そこでIP電話を活用し、被災地から離れた場所にいる社協スタッフが電話の一次対応を行う仕組みを構築。さらに、より多くの声を拾えるよう事前の訓練が行われています。

提供: サイボウズ災害支援プログラム


 さらに、サイボウズでは、災害支援パートナーと連携し、能登半島地震では13のパートナー企業と連携し、17もの団体を支え、現地の負担を軽減されています。

そして、サイボウズ災害支援チーム自身も、LINEヤフーの呼びかけで能登のニーズに加盟企業のプロボノが応える取り組みに参加されています。

また、デジタル支援の担い手育成として、 世界107名の学生が参加する「災害支援学生チーム育成プログラム」も!

提供: サイボウズ災害支援プログラム

こちらは「kintone」を駆使して現場やリモートで支援できる学生を育てる1年間のプログラムとしてスタート。日本国内のみならずオーストラリアからも参加があり、現在107名が登録中。震災ボランティアの経験者が「ツールの本当の使い方」を学び直すなど、若い力が「頼れるIT支援者」として育ち、全国の訓練に参加することで、地域コミュニティと繋がり、いざという時には頼れるパートナーとして活躍できるよう勉強会が開催されています。次年度も継続していく予定ということで、学生の皆さん、ぜひサイトをチェックしてみてください。

サイボウズ災害支援プログラムでは、現在全国各地での訓練会場に赴き、支援で使うアプリの使い方はもちろん、必要な機能について多くの方と日々ブラッシュアップされています。

提供: サイボウズ災害支援プログラム

提供: サイボウズ災害支援プログラム

提供: サイボウズ災害支援プログラム


さらに詳しくは下記の音声配信から!

これまでの支援の様子や、訓練については、災害支援サイボウズ noteをご覧ください。
災害支援 サイボウズ
https://saigai.cybozu.co.jp/team/

災害支援サイボウズ note

災害支援サイボウズ note~「災害VC臨時コールセンター」初めての実証実験レポート ~神戸市社協 災害支援図上訓練

災害支援サイボウズ note~「災害VC臨時コールセンター訓練」開催しました

災害支援サイボウズ note~進化した「災害VC臨時コールセンター訓練」を開催

災害支援サイボウズ note~学生チーム育成プログラム始動!

災害支援 サイボウズ Facebook
https://www.facebook.com/cybozu.saigai

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