海に山に、食も堪能できる サステナブルな京都の旅に注目!
詳しくは、この方に伺っていきます!
株式会社 講談社 FRaU編集長 舩川輝樹さんです!!
日本各地の、サステナブルな人、もの、取り組み、団体、地域に会いに行きたくなる 体感・旅のマガジン「FRaU S-TRIP MOOK」。2021年の徳島から始まり、これまで7冊発売されています。最新号は、先週火曜日に発売された女優 吉岡里帆さんが表紙の 「FRaU S-TRIP MOOK京都~“ほんもん”の京都は 「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」です。
南北に細長い京都府を隅々まで、満喫できる 美しい写真で旅させてくれる一冊ですが、今夜は、最終日ということで、「竹の里の京都」のお話から!
竹取物語の発祥である乙訓(おとくに)=日向市、長岡京市、大山崎町の「竹の里」。 平日はより静かな美しい竹林がひろがります。
向日市周辺の「竹の小径」は、嵯峨野に負けない美しさを持ちながら、比較的ゆったりと散策できる穴場スポットです。もちろん、見るだけでなく竹をおいしくいただけるのも魅力の一つ。名人が掘り出すたけのこは、地面に出る前に掘り出され、皮まで真っ白。アクがなく、甘みと柔らかさが特徴です。早い時期に収穫されたたけのこには、1本3万円の値がつくこともある最高級品!
今回FRaUでは、伝統の技を絶やさないため、屈強な婿養子が3代目として修行をスタートさせた名人のお話も。そんなサステナブルな職人のストーリーを知ることで、たけのこがさらにおいしくなりそうです!
舩川編集長が「お刺身でいける」と太鼓判を押す幻の味。最終回にふさわしい、情熱と美味しさが詰まったトークをぜひ下記の音声配信でお楽しみください。
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☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!