海に山に、食も堪能できる サステナブルな京都の旅に注目!
詳しくは、この方に伺っていきます!
株式会社 講談社 FRaU編集長 舩川輝樹さんです!!
「FRaU S-TRIP MOOK」は、サステナブルな人、もの、取り組み、団体、地域に
会いに行きたくなる 体感・旅のマガジン。これまで7冊発売されていますが、最新号は、先週発売されたばかり、女優 吉岡里帆さんが表紙の
「FRaU S-TRIP MOOK京都~“ほんもん”の京都は 「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」です。
3日目の今夜は「森の京都」のお話から!
「森の京都」は、京都市の北西部、昨日お話しした「海の京都」よりは少し南側の地域です。「京野菜」の産地でもあり、それをお漬物にしたり、私たちが日頃イメージする「京料理」の食材を昔から提供し、研究・改良を重ねてきた地域です。
景色でいえば、南丹市の美山町には、茅葺屋根の家が立ち並ぶ「茅葺の里」があります。京都府のほぼ中央に位置し、京都市内からお車で約80分、大阪・神戸方面からもほぼ2時間以内、京都市内から山を越えて行くと、パッと視界が開けて茅葺の家がずらりと並んでいて、集落を歩くこともできます。自給自足の宿やレストランもあり、自然と共生する暮らしを体感できます。
京料理の繊細な味を支えるのは、亀岡・丹波エリアの「天然砥石」。一流料理人を支える、非常にきめの細かい砥石は、昔は刀、今は包丁と、一流の料理人たちがわざわざここに来て、自分の包丁に合った砥石を職人に相談して選んでいくんだそうです。これもまた、京料理を支える「食の源流」なんですね。
そして、おすすめの宿についても。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル。道の駅ホテルを拠点に、地域の「ええ味」を堪能「フェアフィールド・バイ・マリオット」の道の駅ホテルを活用すれば、地域の特産品がすぐそばに。南山城村の「抹茶プリン」など、地元愛あふれる駅長たちが手掛ける絶品グルメも見逃せません。
移住者の雇用を守るためにお醤油を作る人々、そして命を無駄にしないジビエの取り組み……。船川編集長が「新緑の季節はまさにジブリの世界」と語る美しい風景の裏側にある、熱い物語をぜひ下記の音声配信で体感してください。
☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!