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ほんもんの京都に会いに行こう! FRaU S-TRIP 京都に注目! FRaU 編集長 舩川輝樹さん②

海に山に、食も堪能できる サステナブルな京都の旅に注目!
詳しくは、この方に伺っていきます!  
株式会社 講談社 FRaU編集長 舩川輝樹さんです!! 

講談社のワンテーママガジン『FRaU SDGs』の中でも、サステナブルな人、もの、取り組み、団体、地域に会いに行きたくなる体感・旅のマガジン「FRaU S-TRIP MOOK」。

提供: 講談社FRaU

その最新号が、先週3/17発売された、女優 吉岡里帆さんが表紙の「FRaU S-TRIP MOOK京都~“ほんもん”の京都は 「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」です。

今夜は京都の北部「海の京都」のお話から!

提供: 講談社FRaU


京都の海というと、京都市内から車で約2時間、かつては5時間かかったという、日本海に面したリアス式海岸が美しい天橋立でも知られる地域。海の幸もおいしく、京の食を支えてきたエリアでもあります。そこで舩川さんからご紹介いただいたのは、世界でも珍しい「伊根の舟屋」。

京都府与謝郡伊根町の伊根湾沿いに立ち並ぶ、船のガレージで、1階に船の収納庫、上階に作業場を備えた、この地区独特の伝統的建造物です。
所狭しと、縦長の船倉が約230軒も並び、中には改装して1日1組限定の宿として宿泊できるところも。昼は観光客も訪れますが、小さな町だけに団体客は宿泊できず、夜は波の音を聴きながら静かに過ごすことができるとか。
また、山から海へ流れる清らかな水は、豊かな海の幸と極上のお酒を育み、近年はクラフトジンを作るジン蒸溜所も。名物のブリしゃぶや、注目のクラフトジン、さらに赤い色が特徴の日本酒「伊根満開」など、五感で味わう旅が楽しめます。

提供: 講談社FRaU



「京都の北側に、海に浮かんでいるような町がある」……そう聞いたら、のぞいてみたくなりませんか?
今回の対談では、滋賀県出身で京都を知り尽くしているはずの船川編集長が「初めて行って驚いた」という「海の京都・伊根」についてたっぷり伺いました。
詳しくは下記の音声配信でチェック! そして、現在発売中、写真が美しい「FRaU S-TRIP MOOK京都~“ほんもん”の京都は 「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」も手に取ってみてください。

講談社「FraU」web

「FRaU S-TRIP」

「FRaU」 Instagram

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