本日は秋のお茶をご紹介しました。
この時期、“秋ならではのお茶”が
お茶屋さんに並び始めています。
「蔵出し茶」「熟成茶」などお店
によって呼び名は、いろいろです
が、多く見られるのが、新茶を
ひと夏寝かせて「蔵出し茶」や
「熟成茶」の名前で販売すると
いうもの。
こうした熟成茶を寝かせるのは
かつては、蔵でしたが、今では
温度や湿度を保った保存室や
冷蔵庫で寝かせるのが一般的に
なっています。また、出荷前に
最後の火入れ=仕上げの焙煎を
することも多いようです。
こうしたお茶は、こっくりした
味わいで、秋にぴったり。そんな
秋のお茶の中で、茂木さんが
好きな秋のお茶をふたつご紹介
しました♪
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ひとつめは、以前番組でもご紹介
したことがあるトンネル熟成茶
「秘壺蔵」(ひこぞう) です。
静岡の「日本茶きみくら」さんが
毎年季節限定で販売されています。
2026年・秋の秘壺蔵♪
「秘壺蔵」は、浜松市天竜の山中
にある計画が変更になり開通しな
かった佐久間線のトンネルの中で
熟成させたお茶なんです!
トンネル内は、年間を通じて温度
15〜18℃、湿度70〜85%に保た
れているそう。ここに毎年新茶を
詰めた茶箱を運び込み、秋まで
熟成させ、さらにこの熟成茶に
火入れしたてのお茶を加えて
仕上げていらっしゃるそうです。![]()
そしてもうひとつのおススメは、
JA遠州夢咲の「秋摘み茶」。
秋の終わりに摘む秋冬番茶に近い
んですが、こちらは、一日限定で
エリア内の生産者の皆さん・茶工
場が参加して、一芯二葉で手摘み
をしています。それを「秋摘み茶」
として製茶して販売しているんです。![]()
通常秋に摘むお茶は、機械で刈り
とるので秋の手摘みは、本当に
珍しい!!レア中のレアです。
だからこそのおいしさなんですね。
JA遠州夢咲の方に伺ったところ、
今年は9日頃に手摘みして14日頃
から販売開始予定とのことでした
が、 雨が多いので、天気次第で
どんどん後ろに予定がずれる可能
性があるとのことでした。
「秋摘み茶」の販売は、JA遠州
夢咲の直売所の他、電話での注文
も可能ということでしたよ。
皆さんは、どんな秋のお茶を
楽しんでますか?涼しくなった
この季節ならではのお茶、ぜひ
お試しになってくださいね。
◆日本茶きみくらのオンラインショップはコチラ♪
◆JA遠州夢咲「秋摘み茶」に
ついてはJA遠州夢咲 本店・
茶業部・茶流通課・茶加工課
0537-35-3021
◆JA遠州夢咲のInstagramはコチラ♪
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