本日の日本茶クイズは…
『産地の標高の違いで楽しめる
お茶キットがある? Yes or NO?』
でした。
答えは、YES! はい、あります。
その名も、利き茶ハイアンドロー
と言います。標高55m~450m
まで5つの標高の異なる茶畑の
お茶が飲み比べられるキットに
なっているんですよ。さらに、
標高だけでなく5つの茶畑は、
丘陵や山麓など地形も違うという
こだわり満載になっています!
ひらいた状態のハイアンドロー
ぱたんと閉じるとこういう形に♪
このお茶キットを作ったのは、
お茶オーナー制度などを展開して
いる会社nokNokとコクヨの社内
のデザインコレクティブ YOHAK
DESIGN STUDIOです。
両社のコラボによって生まれた
〈ハイアンドロー〉は、奥富園
(狭山)の煎茶「ほくめい」の他、
静岡・日本平産の静7132、 同じく
静岡の牛妻のオーガニックの香駿
など品種もさまざまで、飲み比べ
る楽しさがあります。
*・*・*・*・*・*
実は、この2社による商品は、
「nokNok OCHA/ Door」という
新シリーズで、他に〈やぶきた
ルーレット〉〈推し茶 コレクション〉
の3種が発売されています。お茶は
いずれもnokNokがこれまで産地を
訪れ、お茶や作り手にほれ込んで
きたものばかり。
nokNok OCHA/ Doorの三種類♪
今回のシリーズ誕生のきっかけは、
nokNok代表の水野さんが、コク
ヨのYOHAK DESIGN STUDIOが
プロデュースするショップ&カフェ
「THINK OF THINGS」が大好き
で”一緒に新しいものを作りたい!”
と連絡したことからスタートした
そうです。標高や地形でお茶を
楽しむアイデアは、デザインチーム
の若手から生まれたのだとか!
奥には坪庭のようなスペースもあるTHINK OF THINGS
*・*・*・*・*・*
先月末に発売開始された
「nokNok OCHA/ Door」は、
売れ行き上々でデザイン系の方
からの注文も増えているそうです。
スタジオでは、やぶきたルーレッ
トで遊んでみました。紙製のルー
レットをまわすと、5茶園の
やぶきたのいずれかを指します。
回しても回しても、やぶきた(笑)
お茶好きの心をくすぐります。
茂木さんがまわしてみたら、
「牛妻」のやぶきたになったので
淹れてみましたよ。牛妻のお茶は、
味が整ってて輪郭もしっかりして
いて、上品なんだけど、茂木さん
の体にカツを入れてくれる感じで
とてもおいしかったそうです。
こういうお茶との出会い方、
楽しみっていいですね。![]()
![]()
nokNokの遊び心いっぱいのお茶
キットですが、茶農家さんの情報
が沢山綴られていて、お茶を作っ
ている人への愛を感じました。
「nokNok OCHA/ Door」の
商品は、nokNokのオンライン
ショップで購入できる他、原宿の
THINK OF THINGSでも購入でき
るそうです。お出かけの際には、
ぜひチェックしてみてくださいね。
◆nokNokのオンラインショップはコチラから♪
◆THINK OF THINGSについてはコチラから♪![]()
茂木さん(左)と水野さん(右)
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アドレスは
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#日本茶 #緑茶 #ティーラバー