本日の日本茶クイズは…
『廃棄予定だった茶葉を使った
タイルはない!? Yes or NO?』
でした。答えはNO! あります。
その名も「二酸化タイル」といいます。
こちら、アサヒ飲料と日本エム
テクスが共同開発した床用の
タイルで、昨年の夏に販売が
スタートしています。
ずっしり重たい二酸化タイル♪
ところで皆さんは、アサヒ飲料が
2023年から設置を始めた“CO₂を
食べる自販機” をご存知ですか?
茂木さんも街で見かけたことが
あるそうですが、なんだろう?と
思っていたのだとか。この“CO₂
を食べる自販機”、現在では
5000台ほどあるそうです。
※街で見たことがあるような…次はちゃんと見ます(笑)
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“CO₂を食べる自販機”の中には、
CO₂を吸収する吸収剤(白い粉末
状)を置かれています。この吸収
剤が大気中の CO₂を吸収するん
ですが、大気からCO2のみを吸収
する、いわば木と同じような役割
を果たしているものだそう。
不思議ですね…。
ちなみに吸収剤は、協力会社の
工場で製品をつくる時にでる副産
物を使っているそう。アサヒ飲料
ではこうして集めたCO₂の吸収剤
を活用し、道路やサンゴの移植な
どに使っているそうですが、さら
になにかに使えないだろうかと
日本エムテクスに相談したそうです。
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日本エムテクスは、「ゴミを価値
に変える」ことを大切に、建築
材料を開発し販売している会社。
これまで、捨てられる卵の殻を
使った壁紙「エッグウォール」や
工場から出るデニムの端材を塗る
壁材「NURUDENIM」など
ユニークなアップサイクル商品を
開発しています。
そんな2社が協力して誕生したの
が、「二酸化タイル」なんです。
タイルは、主に吸収剤と高炉スラ
グでできておりセメントなどと
同じように焼かずに作られていま
す。(混ぜて固めるそう)独自の
配合により、一般的な焼いて作ら
れるタイルよりも約5倍の強度が
あるそう!
二酸化タイルは、現在3色展開で
プレーン、コーヒー、グリーン
ティとなっています。コーヒーと
グリーンティは、着色のために
使われていますが、いずれも廃棄
予定だった期限切れの商品を使っ
ているそうです。(むだがない!)
左からグリーンティー、コーヒー、プレーン
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ちなみに、使っているうちにCO₂
が出てくることはないのでしょう
か?と日本エムテクスの方に伺っ
たところ、もちろんそんなことは
ないそうです。(ホッ!)
ご紹介した「二酸化タイル」は、
日本エムテクスのオンライン
ショップで、サンプルを購入する
ことができます。気になった方
チェックしてみてくださいね。
◆日本エムテクスのオンラインショップはコチラから♪
※「カタログ・サンプル」をクリック!
◆日本エムテクスのInstagramはコチラから♪
◆“CO₂を食べる自販機”についてはコチラから♪
グリーンティーの施工例だそう♪ あこがれます~
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