本日の日本茶クイズは…
『2026年の新茶を摘んだところ
がある!? Yes or NO?』でした。
答えは、YES!あるんです。
なんと今年の1月5日に初摘みが
行われました。実施したのは、
京都にある「福寿園CHA遊学
パーク」です。このパークでは、
お茶にまつわるさまざまなことを
学んだり、体験することができる
んですが、それだけでなく
年間を通してお茶を収穫する
“通年摘採“にも取り組んでいらっ
しゃいます。
福寿園CHA遊学パークさんのHPより
土の代わりに軽石を敷き詰め、
液体肥料で育てる…という栽培
方法で、温室の中で温度・湿度・
光を管理し、通常とは異なる時期
に収穫を可能にしているそう。
今年は、1月5日に日本一早い
新茶を摘み、福寿園の宇治茶工房
で仕上げたそうです。どんな
味わいのお茶なのか気になります!!
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実は、ビニールハウスでお茶を
育て一般的な路地のお茶よりも
いち早く新茶を摘む…ということ
は、静岡や三重など各地で
毎年行われています。
新茶前線は、通常あたたかい南
(沖縄や九州)からスタートして
順に北の方へ、そして山の上の方
へと上がっていきますが、そう
なるとどうしても新茶の季節、
ニュースでは、南の産地ばかりが
注目されることになります。
でも、そのようなタイミングで、
「ビニールハウスで新茶の初摘み
をしました!」と発表することが
できれば、新茶の収穫が遅めの
茶産地でも注目してもらうことが
できるというわけです。
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なお、1/5に初摘みをおこなった
京都の福寿園CHA遊学パークでは
日本と世界のお茶の歴史や文化を
学んだり、さまざまなお茶体験を
することができます。お茶の
いれ方教室(抹茶・玉露・煎茶の
3コースがあるそう!)や茶室を
使った「茶道マナー体験」、また
抹茶の原料である碾茶を石うすで
ひき、自分で点てていただくこと
ができるコースなどもあります。
福寿園CHA遊学パークさんのHPより
春には、茶摘み体験や蒸したお茶
の葉から宇治茶をつくる本格的な
製茶体験もできるそうです。
さらに、お茶好きとして気に
なったのはパーク内の「茶庭園」
です。日本各地の茶産地から
移植したチャの木を日本地図に
合わせて南から北へと配置して
いるそう。また、「品種茶園」
という茶園もあり、ここでは、
日本の品種だけでなく、世界の
品種も取りそろえた約100種
のチャの木を育てているそう!
これは、ぜひ見てみたいものです。
かわゆい♡(福寿園CHA遊学パークさんのHPより)
「福寿園CHA遊学パーク」は、
京都の南側・木津川市にあります
が、奈良にほど近い場所ですので
奈良方面にお出かけの予定のある
方!よかったらチェックしてみて
くださいね。
◆福寿園CHA遊学パークについて詳しくはコチラから♪
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