今回は、小田原市から。
神奈川県でうまれたお米
“はるみ”に注目しました。![]()
お話を伺ったのは、
「西湘はるみ米研究会」会長の
小林正俊さんです。![]()
研究会の会員は、現在およそ100人。
神奈川県生まれのお米「はるみ」を
みなさんに広く知ってもらうため、
日々勉強会を重ねています。
この「はるみ」ですが、
2016年・2017年度には、
食味ランキングの最高評価、
特Aを2年連続で獲得。
その「はるみ」の中でも、
さらに厳しい条件をクリアして
はじめて販売されるのが
ブランド米である、
「さかわのめぐみ」ということで…
まさに、選ばれしお米、ですね!
そんなお米の収穫方法について、伺いました。![]()
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みなさん、コンバインという農機…
知っていましたか?
収穫するだけでなく、
掛け干しして乾燥させて、脱穀。
これが一晩で終わるんですね~!
取材に訪れた日は、
すでにはるみ米の収穫は終わっていて、
目の前に広がる稲は、はるみと同じく
神奈川県の奨励品種にもなっている
「さとじまん」という品種。
さすがお米の収穫時期!
小林さんの田んぼに到着するまでにも、
近くの田んぼで、農家のみなさんが
鎌やコンバインを使って
稲刈りをしている様子が見られました。![]()
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私も手袋をはめて...
はじめての稲刈りに挑戦しました!![]()
まずは、鎌を使って、角刈りに挑戦!
最初は、なかなかスムーズに
いかなかったのですが、
小林さんからいただいた
アドバイスのおかげで、
どんどん楽しくなっていって、途中からは
夢中で刈り取ってしまいました。
「稲に対して鎌の歯を斜めに当てて、
歯全体を滑らすように引くと刈りやすいよ」
と言われ、最後の方は
スパスパと刈り取ることができました。
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そんななか、小林さんから、
「コンバインにも乗ってみる?」
と声をかけていただき…![]()
はじめてのコンバインにも挑戦しました!
コンバインからの眺めは
とっても良かったです!!![]()
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さあ…収穫で少し汗をかいたところで…
小林さんの奥さまが、はるみ米で
おにぎりを握ってくださいました!![]()
一面に稲穂が広がるなかで食べる、
はるみ米のおにぎり!
見た目はツヤツヤで粒も大きめ。
甘~い香りと、もちもちとした食感。
お米ってこんなに違うの!
と感動を覚えました。![]()
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改めて、小林さんにお米を炊く時の
ポイントを伺ってみると、
やっぱり水加減がいちばん大事!
そして炊く前には、
お米を研いでから30分ほど
水に浸したまま置いておくと、
美味しく炊きあがるそうですよ。
神奈川県生まれのお米「はるみ」は、
JAかながわ西湘 農産物直売所
「朝ドレファ〜ミ🎶」成田店・ハルネ店
で購入することができます。
ぜひ、みなさんも、私が食べて
すぐにファンになってしまったこの味、
体感してみてください!
また、ブランド米「さかわのめぐみ」は、
もう少し先になるとのことなので、
みなさん楽しみに待っていてくださいね。![]()