深夜の音楽食堂 - Fm yokohama 84.7

Q71〜

Q71.私の姉が5月に出産し、私もついに
 叔母ちゃんになりました。
 実家が遠く離れた山形県で
 今の時期はなかなか帰省ができないため
 まだ甥っ子に直接会えていません。
 送られてくる写真やビデオ通話を通して
 日々すくすくと大きくなっていく甥っ子を見るのが
 楽しみなのですが、ムチムチの赤ちゃんのうちにも
 抱っこしたいなという寂しい気持ちもあり
 早くこの大変な状況が収束して欲しいと願っています。
 子どもは苦手と言っていた姉が
 「自分の子どもがこんなに可愛いと思わなかった」と
 すっかり母の顔になっているのを見て
 なんだか嬉しくなりました。
 松重マスターは、今はすっかり立派な大人になられた
 お子さまたちの産まれた時はどんな感じでしたか?
 パパになった瞬間のマスターのお気持ちを聴いてみたいです。
(ラジオネーム:あや・富山県砺波市)

 

− 子供が生まれた瞬間。
 28年ぐらい前なんですけどね
 子供が生まれる時まだバイトしていたので
 “バイト辞めてぇな〜”って思いましたね。
 子供の顔を見に行くのに
 バイクに乗って行ったんですけれども
 病院に駆けつける途中に
 一時停止で捕まりまして
 “バイクも危ねぇな〜”と思いました。
 それで、着いて娘の顔を見たらね
 “あ〜娘は俺に似ちゃったなぁ〜”
 って思いました。
 その3つのことをはっきり覚えています。
 本当に、子供の成長はね
 あっ!! という間。
 え!!!うそ!!!ってぐらい早いね。
 今の時期は親戚の子でも会えないんだもんね。
 実は僕のマネージャーさんも
 この夏に娘っこを産んで
 本当だったらここに娘を連れてくるぐらいの
 タイミングなんだけれども
 ママ1人で、娘を置いてくるしかない。
 このご時世。世知辛いね〜
 抱けない!抱っこしたいね〜!
 本当にその気持ち、よくわかります。
 2020年は、部活動や大会
 修学旅行がなかった

 そういうロスで非常に
 苦しんでいるかもしれないけど

 今年、生まれた赤ちゃんは
 大人と触れる機会が圧倒的に減っているから
 このコロナが終わったら
 めちゃくちゃスキンシップしてあげないと…。
 なんかそういうことも
 ちょっと思ったりもするので

 是非、お姉ちゃんの子供、甥っ子と
 自由に会えるようになったら

 思いっきり抱いてあげて下さいね。


Q72.すっかり朝晩涼しくなり、食欲の秋ですね。
   マスターが、今、食べたいスイーツ
   おすすめはありますか?
 (ラジオネーム:りみ・埼玉県さいたま市)



ー 今食べたいスイーツ。
 今はもう“甘納豆”のことしか考えていない。
 甘納豆地位向上委員会を
 作んなきゃいけないなと思って。
 百貨店で探そうと思ってもね
 甘納豆専門店がそもそもないでしょ?
 あんな素晴らしいものない。
 夜、あんまり甘いものを
 がっついちゃいけないなと思った時に
 私のおすすめめは、小豆。
 小豆の甘納豆を爪楊枝で食べるんですよ。
 だからぬれ甘納豆とかだと
 もう7刺しぐらいしないと刺せない。
 スプーンですくって
 口に入れたいと思っても
 それをあえて爪楊枝で食べ続ける
 っていうのが至福のひとときでしてね。
 色んな甘納豆食べ比べてみたいんですけども
 甘納豆の数が、そんなにないんだよね。
 神奈川の“おもや甘納豆”…名店です。
 “谷口甘納豆”…これも素晴らしい店です。
 でも、2つとも、ものすごく不便なところ。
 簡単に行けるとこじゃないから
 手軽に、横浜駅とかで欲しい人は
 どうすりゃいいの!?って。
 甘納豆地位向上委員会としては
 今後、意識向上をね図っていきたいなって。
 皆さん、甘納豆の美味しい情報を
 ぜひこちらにお寄せいただけたらな
 と思っております。


Q73.現在、妊娠6ヶ月の妊婦です。
  初めての妊娠で来年我が子が生まれてくる
  という実感がまだあまりありませんが
  体に気をつけながら日々を過ごしております。
  なるべく外出を控えていた私の楽しみは
  孤独のグルメを見ながら、色んな土地の
  色んな料理を食べる五郎さんを見ること。
  まるで自分が出掛けている気分になって
  束の間の癒しになっていました。
  今はつわりが落ち着きましたが
  ピークの時は食欲がなくなり
  一食を食べるのも一苦労。
  夫にうどんを茹でてもらって
  さっぱりした味付けて食べていました。
  健康な体で当たり前のように食欲がわいてくる。
  これがどんなに幸せなことか思い知りました。
  妊娠中の思い出は忘れずにいたいなぁと思います。
  (中略)
  また残り僅かな夫婦二人だけの時間を
  大切に過ごしたいと思っております。
  松重マスターは、お子さんが生まれる前の
  奥様との二人の時間の中で
  特別な思い出や場所等はありますか?
 (ラジオネーム:1月予定日・東京都)

ー つわりがひどくて食欲がなくなるって
 大変ですけれども、それは自然の摂理で。

 子供はね、お母さんの栄養をもらって
 大きくならなきゃならないんでね。
 うちの女房は、びっくりするように
 食べていました。
 ここから出産まで、ご主人と二人の時間
 残り少ないといいますけれども
 子供が巣立った後、また山ほど
 時間ありますから。
 ちゃんとこの時期に二人で
 コミュニケーションをとって
 チームワークを組んでおかないとね。
 子供が巣立ったと同時に
 別れなきゃいけない、みたいな危機が
 来るかもしれませんしね。
 そうならないように、いろんな思い出を
 共有していただきたいと思います。
 私がよく覚えているのは
 上の子が生まれる時は真夏の暑い8月。
 三軒茶屋を臨月間近で散歩していて、
 女房はめったにかき氷を食べたいとか
 言わないタイプだったんだけども
 食べたいって言い出して。
 なぜか三茶の裏路地の食堂に入って
 女房はイチゴ練乳を、俺は宇治金時を
 二人で1個ずつかき氷を食ったのは
 それが多分最初で最後ぐらいじゃないかな。
 案の定、甘いもの好きの女の子(娘)が
 中から出てきたんですけれども。
 この前、たまたまそこの裏路地を
 女房と二人で通ったときに
 “かき氷食ったところだ”って。
 思い出すと、何かこう甘酸っぱいでも
 ないんだけれど
 あの頃のちょっとした思い出としてね
 思い出すもんなんだなぁと思って。
 そういう時間を、是非大切に共有して
 これから年末年始大変でしょうけども
 子供が生まれてからの事を色々想像して
 いろんなことを準備して
 良い年の瀬を迎えてくださいませ。


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