KANAGAWA Muffin - Fm yokohama 84.7

伝統の味覚!厚木のシンボル“鮎”の魅力

今回は厚木の数ある名物のうちのひとつ「鮎」に注目!
有名な「あつぎ鮎まつり」、相模川を泳ぐ鮎は昔から厚木の名産品として親しまれています。
厚木市内で鮎の養殖・販売をおこなっている「厚木あゆ種苗センター」を訪れ、
センター長代理の田辺智之さん、厚木市産業文化スポーツ部の小池俊之さんに
鮎の魅力・あつぎ鮎まつりの見どころなどを伺った様子をお届けしました。


神奈川県内では相模川、早川、多摩川などで水揚げされますが
その中でも厚木市内を流れる相模川では古くから鮎漁が盛んにおこなわれ、
江戸時代には幕府への献上品として使われていたほど!
「相模の鮎」と呼べるのは厚木あゆ種苗センターで養殖された鮎だけ。
かながわブランドとしても登録されています。

田辺さんから厚木あゆ種苗センターで育てられている鮎についてお話いただきましたが
低温の伏流水を使い、じっくりと育成するため身が引き締まって形もいい鮎が育つそうです。
センターには直売所も併設されており、6月~10月中旬には活魚を販売。
調理前までピチピチと生きているので鮮度も抜群です!お値段もお手頃。
活魚のほかにも冷凍保存したものや加工品を通年で販売しています。
実際に鮎の塩焼きを試食させていただきましたが、
大きくて食べ応え充分な鮎は身がフワフワでとってもおいしい!
頭からそのままガブっといただいてしまいました。鮎、最高!
(取材帰りに直売所で鮎の甘露煮を購入したのですが、こちらも骨まで柔らかく絶品♡)

→厚木あゆ種苗センター (神奈川県内水面漁業協同組合連合会)

コーナー後半では厚木を代表するイベント「あつぎ鮎まつり」の話題へ。
第80回を迎えるお祭りは今年から秋開催に変更され、10月10日(土)、11日(日)に行われます。
約1万発の大花火大会やパレード、ダンスコンテストなど2日間にわたって盛りだくさんの内容。
小池さんからはお祭りと花火のお話や、今年の見どころ、おすすめの観賞場所などを
教えていただきました。
花火大会では厚木、海老名の両岸に有料席が設けられていますが、
最新のチケット販売状況についてはホームページでご確認を!

→厚木市観光協会 あつぎ鮎まつり特設サイト

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