アートで即興バトル!?その名も「筆ロック」!!
横須賀を拠点に、全国で行われているアートバトルがあると聞き今回は現地へ。
横須賀市森崎にある「FUDEROCK CAFE」を訪れ、
ペン画家で「筆ロック」の仕掛け人である田ノ岡高志さんにお話を伺った様子をお届けしました。
「筆ロック」とはその場で発表されたお題に対し、短い制限時間の中で即興作品を制作。
完成した作品や制作の過程を会場でジャッジし、勝敗を決めていくもの。
バトルと聞くとダンスやラップなどを思い浮かべますが、
それをアートでおこなうなんて話を聞くだけで楽しそう!
子どもから大人まで、プロ・アマ問わず楽しめるバトルで技術だけではなく
アイデア、表現力、判断力、コメント力、アドリブ力なども勝負の要素になるそうです。
田ノ岡さんからお話をうかがうだけでもその楽しさが十分に伝わってくるのですが、
せっかくなんで金子さんもいかがですか?ということで急遽、バトル体験。
一人でやってもバトルにならないので、番組スタッフにも参加してもらいました。
田ノ岡さんから出されたお題は「横須賀」。制限時間は1分。
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田ノ岡さんが実況をしてくださいました!
絵心ゼロ、判断力にぶめ、アドリブ苦手な私なりに全力でがんばった「横須賀」。
「横須賀中央駅を降りると空がスコーンと抜けていてそれが横須賀の、の、の、、、」
と何かを一生懸命説明しているのですが、自分でも興奮してよくわかっていません。
対する番組スタッフが描いた「横須賀」は海と船の絵、説明も上手~!
周りにいた人々のジャッジは3-0で番組スタッフの圧勝!!!
いやーーーーーーーーーくやしいぃぃぃぃ!!!!と叫びたいところなのですが、
これがまた不思議な爽快感というか、「もっとやりたい!」という気持ちになるのです。
普段なら人前で絵を描いたり、それを見せたり説明するなんて私には無理です!と思うのですが、
即興の短時間勝負だからこそ、思い切ってやるしかない!という気持ちが前面に。
年代経験問わずみんなが楽しめるポイントがそこにもあるような気がしました。
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10月3日(土)にはこれまで全国で行われていた予選を勝ち抜いてきたアーティストが終結する
「FUDEROCK7 FINAL」が横須賀市にある横須賀美術館「海の広場」で開催されます。
限られた制限時間の中で、出されたお題に対してどんな作品を仕上げるのか?
熱い戦いが繰り広げられることと思います!
番組を聞いて「実際に見てみたい」「筆ロックとは?」「自分も参加してみたい」と
感じてくださった方、ぜひ現地でご覧になってみてはいかがでしょうか?
詳細はリンク先のホームページをご覧ください!
→筆ロック オフィシャルサイト イベント情報・お知らせ