今回は神奈川県警察本部 警務課 採用センターの神園純一さんをゲストに迎え、
神奈川県警察のお話や、多岐にわたる警察官のお仕事についてお話をうかがいました。
神奈川の安全を日々、守っている神奈川県警察。
警察官の定員数は全国3位、警察署の数が全国で4位、令和7年の110番受理件数も全国3位。
約17,500名の職員の方々が神奈川県の治安維持の役割を担っていらっしゃるそうです。
警察の仕事は刑事部、警備部、交通部…と多岐にわたっていますが、
箱根駅伝で大学生ランナーを先導する白バイ隊員のお仕事も「交通部」のお仕事のひとつ。
この先導任務は神奈川県ならではですね。
コーナーの中では神園さんから、警察官として現場で活躍するまでの過程や
神園さんご自身が警察官になったきっかけ、警察学校での時間などついてお話いただきました。
キャリアの中で一番長く携わった「生活安全課」でのエピソードも印象的でした。
現在は自らの経験を活かし、警察官の採用に関わるお仕事をされています。
「人の人生に関わっている仕事であることを実感する瞬間に出会ったとき」に
警察の仕事の魅力・やりがいを感じるとおっしゃっていました。
現在神奈川県警察では採用試験の申込を受け付けています。
8月20日(木)午後5時までインターネットで申し込みが可能です。
神奈川県警察では中途採用枠「キャリア区分」の新設や、筆記試験の改善、
体力検査の実施回数の見直しなど、受験しやすい試験制度の整備を行っています。
神奈川県警では多種多様な人材を求めているとのことでしたが、
神園さんご自身も元々は企業にて営業のお仕事をされていたんだとか。
お話を聞くと、他にも様々なキャリアを経て警察官になった方が多いのですね!
受験資格や申し込み方法など、詳しくは神奈川県警のホームページをご覧ください。
→神奈川県警察 採用情報ページ
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