今回は横浜市中区若葉町にある「Drill処 あしかわ」を訪れ、
ドリラーの芦川和義さんにお話を伺った様子をお届けしました。
「ドリラー」とは、ボウリングのボールに穴をあける職人さんのこと!
このような技術者、職人さんがいることを知らなかった私にとっては
芦川さんのお話すべてが新鮮でとても興味深いものでした。
学生時代にボウリング場でアルバイトをしていたことがきっかけでドリラーになった芦川さん。
ドリル歴はなんと30年!独立し、2019年に「Drill処 あしかわ」をオープン。
お客様の悩みや要望をじっくりとヒアリングした上で、その方に合ったマイボールを
作成されるのだそうです。穴をあけたボールの数、なんと約5万個以上とのこと!
人によって異なる身体の大きさや柔軟性、体力、経験などを考慮するのですが、
そのうえで欠かせない「レッシュ4スタンス理論」についても詳しくお話いただきました。
(これは非常に盛り上がりました。知ってるようで知らない自分の身体!)
自分の指にいまいち合わないボールで投げ続けると、痛みが出たり投げにくかったり…
小さなストレスや不安が積み重なると、せっかくの楽しいボウリングも苦痛になってしまいますよね。
ボウリングを長く楽しむためにも、プロの方に相談して解決するのが一番!![]()
お話をうかがいながらも(うぅ!この後ボウリングに行きたい!!)と、
頭の中がボウリング欲でいっぱいになってしまいました。
→Drill処 あしかわ