5月は「春のこどもまんなか月間」。今回は黒岩知事をスタジオにお迎えし、
神奈川県がおこなっているこども・子育て支援についてお話をうかがいました。
「こどもまんなか」とは、すべてのこどもや若者たちが幸せに暮らせるよう
常にこどもや若者の今と、これからにとって最も良いことは何かを考えて
社会全体で支えていくこと。
コーナー前半では、子どもや若者、子育て世代の皆さんから対面式やオンライン上で
直接意見を伺った時のことや、昨年4月に施行された「神奈川県こども目線の施策推進条例」、
使いやすくなった「かながわ子育てパーソナルサポート」についてお話いただきました。
「神奈川県こども目線の施策推進条例」については条例・計画について
更に理解や関心を深められるよう、優しい言葉やイラストで説明された「分かりやすい版」を作成。
県のホームページで確認できるようになりました。
(ちなみに子ども・若者ではない大人の私も「分かりやすい版」の方が分かりやすいです(笑))
→神奈川県こども目線の施策推進条例『分かりやすい版』
→神奈川県こども目線の施策推進条例について
後半では企業や団体が県内で取り組む「こどもまんなかアクション」や、
こども・子育て支援活動を行っている事業者、個人・団体などを表彰する
「かながわこども・子育て支援大賞」、「キッズサポーター事業」についてお話いただきました。
「キッズサポーター事業」は、保育士などの資格を持っていない方に保育補助業務を
最大4日間程度体験していただく県の取組です。
屋内外での遊びの見守りや、準備、片付け、配膳、掃除など業務は様々。
高校生からシニア世代の方に体験していただいているそうで、
キッズサポーターと体験施設双方のニーズが合致すれば保育補助者としての継続雇用に繋がる、
保育士さんの負担軽減など良い点がたくさんあるとお話いただきました。
→神奈川県 キッズサポーター 子どもの笑顔応援プロジェクト
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