今回は黒岩祐治神奈川県知事の出演。
大型連休に最適な県立施設や公園、県庁本庁舎公開などのイベントをご紹介いただきました。
①「県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」
2010年にオープンした花菜ガーデンは約9.2ヘクタールの広大な園内の中が
「フラワーゾーン」と「アグリゾーン」に分かれており、園芸や農業の体験などを通じて
楽しみながら学ぶことができる施設です。
4月29日(水祝)~6月7日(日)までは花菜ガーデンの名物のひとつ
「ローズフェスティバル2026春」が開催されます!
→県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン
②「県立21世紀の森」
南足柄市にある広大な自然を味わうことができる「神奈川県立21世紀の森」は
緑豊かな森林の中で、自由な散策と森林浴を楽しみながら森林・林業の大切さについて
学ぶ事ができる施設です。木工体験ができる「木工工芸センター」や
食堂・休憩所がある「森林ふれあいセンター」があります。
新緑の季節にはピッタリの場所です。
→神奈川県立21世紀の森
③「県立相模原公園 ともいき広場」
本日正午にオープンとなるのが、誰もが一緒に遊べる遊具を備えた
誰もが遊べる遊具18種類を備えたインクルーシブな広場「ともいき広場」。
遊びの内容に応じて広場は4つのエリアに分かれており、
体幹が弱い方でも安全に乗れるハンモック式のブランコや
小さな子どもを大人が見守りながら一緒に遊べるシーソーなど
工夫を凝らした遊具が揃っています。
→県立相模原公園 公式サイト
④「県立大磯城山公園」
大磯町にあるこの公園は三井財閥本家の別荘地跡を利用した「旧三井別邸地区」と
吉田茂が暮らした邸宅を活用した「旧吉田茂邸地区」の2つに分かれています。
豊かな自然の中に日本情緒あふれる茶室や、大磯町の郷土資料館、庭園などがあり
園内の展望台に上がると相模湾から伊豆半島、箱根連山から富士山などを眺める事もできます!
→県立大磯城山公園 神奈川県公園協会
⑤「県立歴史博物館」
国の重要文化財・史跡に指定されている歴史的建造物の中は「かながわの文化と歴史」を
テーマにした資料が展示されています。現在は改修工事中のため休館中ですが
外部の会場で様々な講演会を実施しています。再開館は10月17日(土)。
再開館最初の特別展は「入門!神奈川県立歴史博物館 県博の守り伝えていくコレクション」を開催。
→神奈川県立歴史博物館
⑥「県埋蔵文化財センター」
県内の発掘調査で発見された貴重な資料が保管された横浜市南区にある施設です。
館内には旧石器時代から近代までの出土品が見られる「資料管理閲覧室」のほか、
考古学・埋蔵文化財に関連する資料等が多く揃った図書室があります。
体験型ワークショップや考古学講座など、イベントも多く開催されています。
→県埋蔵文化財センター
⑦「県庁本庁舎」
神奈川県を代表する近代文化遺産のひとつ、キングの塔こと「神奈川県庁本庁舎」。
関東大震災後の1928年10月に竣工した4代目の庁舎は国の重要文化財でもあります。
大型連休中の5月3日(日祝)には「本庁舎公開」を開催!
今年は「昭和100年」を記念した、さまざまなイベントを実施予定です。
→県庁本庁舎(国指定重要文化財)を一般公開します! 神奈川県ホームページ
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各施設の詳細等は各ホームページでご確認下さいね!