KANAGAWA Muffin - Fm yokohama 84.7

注意したい!わずかな油断が招く山火事

今回は神奈川県水源環境保全課・牧野純也さん、消防保安課・師富俊輔さんを
スタジオにお迎えして全国的に多く発生している大規模な山林火災の原因や
今年から運用が開始された「林野火災警報」についてお話をうかがいました。

山火事を始めとする林野火災は年間を通じて発生していますが、
年明けから大きく増え始め、特に2月から5月にかけての時期に多く発生する傾向があります。
降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹くという「火災が発生しやすい気象条件」が
重なっている事などが挙げられますが、春は年間の発生件数の5割を超えているそうです。
牧野さん、師富さんから火災の原因や山火事の特徴についてお話いただきました。

また今年一月から運用が開始された「林野火災警報」についても教えていただきました。
各市町村の火災予防条例に基づき、毎年1月1日から5月31日までの期間で地域の
林野火災リスクに応じて発令されるもので、発令の基準等は市町村によって異なります。
(林野火災注意報・警報の発令状況は各市町村のHPから確認可能。)
今年は30年に一度の少雨といわれ、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が
続いているので、屋外で火を取り扱う際には充分注意していただきたいと仰っていました。

山火事を起こさないために注意したいことや、詳細については県のHPをご確認ください。

山火事を防ごう 神奈川県ホームページ

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