KANAGAWA Muffin - Fm yokohama 84.7

「今だ、レモン感が必要だ」湘南潮彩レモン🍋

今日は昨年11月「かながわブランド」に登録された「湘南潮彩レモン」をご紹介しました。
湘南の潮風をたくさん浴びて育ったレモンの旬は12月~4月の約半年間。
元気が出る鮮やかな黄色で、香りとマイルドな酸味が特徴的なおいしいレモンです。
小田原市にある「JAかながわ西湘 成田総合選果場」で、JAかながわ西湘の秋澤喜さんと
実際に小田原市内で湘南潮彩レモンを栽培されている府川武司さんにお話をうかがいました。

湘南潮彩レモンはビアフランカ、ユーレカ、リスボンという三種類の品種があり、
神奈川県内の2市8町で栽培されています。
「今だ、レモン感が必要だ」というキャッチフレーズもあり、2021年に商標登録されました。
JAかながわ西湘の管内で栽培されているレモンを総称したオリジナルブランドです!

秋澤さんが大きなレモンを半分に切って分けてくださいました。
貯蔵農薬を使用していないため、皮まで活用できる国産レモンですので
果敢にも(?)皮ごと丸かじりしてみました。

レモンなので当たり前なんですが、酸っぱい!…しかし!!甘い!!
「酸っぱいけどあまーい!」という不思議な感想になってしまいましたが
ジューシーなレモンはなぜか食べる手が止まりません。皮もおいしいのです。

小田原市内で湘南潮彩レモンを栽培している府川さんからはレモン栽培で大変なこと、
おすすめの食べ方などをお話いただきました。鳥獣被害がないというのは意外。
ご自身も皮をレモンピールに、果肉をレモンシロップにして一年中楽しまれているそうです。
様々な使い方ができる湘南潮彩レモンのレシピがJAかながわ西湘のHPにも
掲載されているので参考にしてみてくださいね。

湘南潮彩レモン JAかながわ西湘

今が旬の湘南潮彩レモンは朝ドレファ~ミ♪成田店、小田原駅地下のハルネ店で
4月頃まで購入できるとのこと。
相模湾のブルーをイメージさせるサーファーやカモメ、雲などがデザインされた
オシャレなロゴマークが目印です♪

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