以前と比べるとだいぶ広まってきた「未病」という言葉。
病気とまではいかないけど健康な状態から離れつつある状態…
病気と健康の間をグラデーション的に変化する過程を表す考え…
と、「未病」について分かってはいるものの、いざ自分はどんな状態なんだろうと考えた時
それが数字として見えた方が分かりやすいですよね。
今回は神奈川県政策局参事監であり、未病推進ディレクターの牧野義之さんに
健康状態の見える化=「未病指標」についてお話をうかがいいました。
未病改善は「食」「運動」「社会参加」の3つの柱が大切になります、
超高齢化が進んでいますが、高齢者の方だけではなく老若男女問わず様々な
ライフステージにいらっしゃる方も「未病」を意識していただきたい。
神奈川県では現在「生活習慣」「認知機能」「生活機能」「メンタルヘルス・ストレス」の
4つの領域から、自分が健康と病気のグラデーションのどこにいるのか、
また将来どのような疾病リスクがあるのかなどを数値などで「見える化」させる取り組みを行っています。
牧野さんには未病指標を測定することで分かることや、未病の改善につながることが期待できる
商品・サービスから認定した「ME-BYO BRAND」の商品についてもご紹介いただきました。
番組後半では、測定したME-BYO指標の活用による効果や実例などをあげていただき、
転倒リスクを指し示す「立位年齢」、血管の硬さを指し示す「血管年齢」の測定の大切さ、
神奈川県民向けの「未病改善体験宿泊プラン」などについてお話いただきました。
未病指標(ME-BYO INDEX)は県が運営している無料アプリ「マイME-BYOカルテ」や
パソコン・タブレットなどからインターネット上で測定できるブラウザ版の未病指標から
簡単に測定が可能です!
ちなみに私は「86」でした。(牧野さんから「割といい」と評価いただきました。)
10分程度で測定できますので、ぜひ一度、未病指標でご自身の状態をチェックしてみてください。
→未病指標 (ME-BYO INDEX) 神奈川県ホームページ
→ブラウザ版未病指標の測定 神奈川県ホームページ
![]()