「118番」、ご存知ですか?
例えば「遊泳中に沖に流されてしまった」「ダイビング中に事故が発生した」
「プレジャーボートや釣り船が転覆して海に投げ出された」
「密漁・密輸・密航事犯などの情報を得た」「油の排出等を発見した」
など、海における事件・事故の緊急通報用電話番号です。
明日1月18日は「118番」の日。改めてこの番号について知っておきたい!
海上保安庁第三管区海上保安本部・救難課 運用司令センターの小草健吾さんをスタジオにお迎えし、
118番の役割やシステム運用についてのお話をうかがいました。
全国に12か所ある運用司令センターのうち、小草さんが所属する第三管区海上保安本部は
横浜市にあり、茨城・千葉・東京・神奈川・静岡の5都県の海域をカバーしています。
第三管区の一日の通報は平均463件。3分に1回の割合でかかってきますが、
実はその通報の99%以上が緊急性の低い、いたずらや無言電話の誤通報なんだそうです。
110番や119番と間違えてかかってくることも多いそう。
消費者ホットラインの「188番」と間違える方もたくさんいらっしゃるとか。
間違いはともかく、いたずら電話はもってのほか!絶対にやめましょう。
もしも間違えてしまった時は「間違えました」とお伝えしてくださいね。
コーナー後半では昨年1月から新しく運用が始まった「Live118」のお話もうかがいました。
通報者がスマートフォンを使用し、現場の状況を映像でリアルタイムに伝えることが
できるようになったそうです!
(当然118番を使うようなシチュエーションにならないことが一番ですが)
いざというときはためらわずに「118番」を!覚え方は「ワン・ワン・エイト」です!
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