おはヤーマン!
ディレクターのモーリヤです!
昨日の特集コーナーGood To Goでは、
ロカビリーバンドThe Biscats KenjiさんとSukeさんにお越しいただきました。
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お二人は、大の釣り好きということで、釣りトークで盛り上がりました。
ーまず、ロカビリーバンドと釣りってなんかこう、
あんまり僕の中でリンクして勝手にね、
イメージつなげてないだけなのかもしれないですけど、
周りのロカビリーバンドつながりの皆さんたちは結構される人います?
『結構いますよ。』
ーロカビリーに限らず、音楽してる人って釣り好きな人が多くないですか?
『多いんですよね。』
ー僕も今すごい釣りにハマってるけど、僕が釣りにハマった理由も
とあるバンドのミュージシャンだったりとかするんですよね。
でも釣り場でこんなお二人、今ね、ビシッとこう髪型が決まってるんですけど、
この感じを見ることはなかなかないので。
『ありがとうございます。』
ーお二人はいつから釣りされてるんですか?
じゃあ最初にケンジさん。
Kenjiさん
『僕はもう小学生とか、物心ついた頃にはもうやってました。
父親が釣り好きだったので、
休みの日は一緒に釣りに行くっていう感じでした。』
ー何釣ってたんですか?お父さんと。
『父親はもうチヌ、黒鯛を狙ってたんですけど、フカセで。
僕はもうそんな仕掛けとかできなかったんで、穴釣りですかね。
オモリつけてもうほんとそこに落としてカサゴを狙うっていうのを
ずっとやってましたね。』
ーテトラでね。いいですね、親子で釣り。
スケさんはどうですか?
Sukeさん
『僕も同じく物心ついた頃には。
僕、奈良県出身なんで海がなかったんですよ。
なので、おじいちゃんに船釣りを初めて連れてってもらって。』
ー池とか川とか?
Sukeさん
『池ですね。で、そこからハマりましたね。』
ー船っていうのはダンゴ餌ですか?
Sukeさん
『ダンゴです。
あ、どうだったかな。覚えてないんですけど、
もうほんとちっちゃい頃なんで。
あれミミズか団子かわかんないですけど、
もうほのぼのした感じのやつをやってましたね。』
ーずっと釣り続けて今に至るんですか?
それともやらない時期があって、また復活したとか?
『毎週末行ってるとかそんなのはないんですけど、
やっぱ好きはずっと変わらないので。
でも一回なんかひがついたら結構毎週行っちゃったりとかもするんですけど、
結構波はありますけど、ずっと続けてはやってますね。 』
ーお二人にメッセージ来てるんですけど、
ラジオネームではなくロカネーム。
さすがロカビリーファンですね。
ロカネーム、ワイブロユージさん。
ケンジくん、スケくん、
早起きからの番組出演おめでとうございます。
最近は何の魚を狙ってますか?
自分は動かないでじっとしているのが苦手な方なので
釣りはあまりしないんですが、
歳も取ってきたので新たな趣味に釣りもいいかなと思い始めています。
Kenjiさん&Sukeさん
『ありがとうございます。』
ーロカビリー仲間ですね。
自分はじっとしているのが苦手だから
釣りはあまりしないということなんですけど、
私も釣り好きとして、ちょっと二人とね、
一緒に盛り上げたいんですけど、
じっとする暇ないですよね?釣りって。
Sukeさん
『正直そうですね。
よくイメージでやると確かにそんな感じ(餌を落として待っているだけ)
かもしれないですけど、もう、
いろいろあれで、あのてこのてやってするじゃないですか。
なんであんまりボーッとしてる暇はないですよね。 』
ーないですよね。最近やってる釣り、
お二人は何を釣ってるんでしょう?じゃあケンジさん。
Kenjiさん
『僕はあの、ヘチ釣りをやってますね。』
ーヘチ釣りっていうと黒鯛を狙うってことですか。
Kenjiさん
『はい。あとはその狙う魚は一緒なんですけど、マエウチをやって。』
ー岩壁のキワキワに貝とかが付いてるじゃないですか。
それを貝とかカニとかがいたりする。
あれがポロって落ちてきたところを黒鯛がガーッて来て食べるから。
キワキワに餌を落とすっていうのがヘチ釣りなんですよね。
でもそれをキワじゃなく前の奥の方に投げると。
Kenjiさん
『そうですね、はい。
でも、回遊してるチヌがいるんで、
それがその餌に食いつくと。それがもうめちゃくちゃ楽しいですね。』
ー黒鯛ってまた大きくなるじゃないですか。引き強いですよね。
Kenjiさん
『そうなんですよ。めちゃくちゃ楽しいんですよ。 』
ースケさんも黒鯛釣りやる?
Sukeさん
『そうなんです。 僕も同じくヘチ釣りの奥の深さにめちゃめちゃハマってるんですよ。
よくイメージだとおじいちゃんとかが笠かぶって、
なんか竹の竿でやってるようなイメージだったんですけど、
まさか自分がハマるとは思わなかったんですけど、
あれほどやっぱ奥の深い釣りはないなって思いましたね。 』
ーどういう感じなんですか?その奥深さっていうのは。
Sukeさん
『なんて言うんですかね、あれ。
シンプルイズベストって言うんですか。
なんか本当に竿から糸が出て、その先に針がついてるだけみたいな。
重りはあの風とかある時はちっちゃいのつけたりするんですけど、
基本的に餌の重さだけで、例えばカニをつけたとしたら、
そのカニの重さだけで落とす。ゆっくり落としていく感じです。 』
『なんかシンプルだからこそ、その糸の細さとか針の大きさとか、
そういうのにすごい気を遣うというか、奥が深いっていう感じですね。』
ーやっぱり糸太くすればするほど食いは悪くなったりするんですか?
Sukeさん
『できれば細い方がいいかもしれないですけど、
本当それも人によって違くて。そんな太い糸でやるの?とか。
ほんと人それぞれなんですよ。』
ークロダイ釣りは面白いから、
最近いろんな釣り方が出てきてて、
そのお二人はヘチ釣りやってると思うんですけど、
またこれはあのワームでテキサスリグみたいなのでやるチニングとか、
あとそのトップウォーター、ポッパーとかで。
『チヌトップですね。』
ーやってますやってます僕も。
あ、ルアー釣りもやられるんですか?
Sukeさん
『ルアーから始めて、それこそチヌトップ、
トップウォーターで去年の夏から始めたんですけど、面白いですね。』
ー本当にトップでバコって出るんですか?
『バコっていうよりはポッっていう、
吸い込むようなポッって感じで来るんですよ。わかります?この音。
口がちっちゃいから。ブラックバスとかやったらバーンって出るんですけど。
でもチヌはポッて吸い込むんですよね。』
『だから食うの下手くそだし、
合わせるタイミングも難しいとか、
そういういろいろな奥の深さがこれまたあるんですよね。』
ー髪型がビシッって決まった二人が釣りしてたら、
あ、ビスキャッツだ!って思っていいと思います。(笑)
釣りしてる時も髪型ビシッと決まってるんですか?
Kenjiさん
『いや、釣りしてる時は普通に帽子と。』
ーちゃんと帽子被ってるんですね。(笑)
ちょっとお二人のメモリアルフィッシュを教えてください。
なんかもうこれは思い出に残る一匹。
Kenjiさん
『僕はあのシーバス、スズキを60センチのを釣ったのが
めちゃくちゃ感動しましたね。』
ーいいですね。それどんな状況だったんですか?
Kenjiさん
『あの時、大阪に住んでたんですけども、和歌山から上京して、
その住んでたところの近くの川が、
スズキが釣れるっていうのを聞いたんで、
そこでずっとあの投げ続けてたんです、ルアーを。
それでほんともう毎日通い詰めてて、夕方とか夜とか。
で、もう近所の子供に、あいつまた来てるやんって
言われるぐらい通い詰めてたんですよ。 』
Sukeさん
『おるわ、そういうやつ。(笑)』
Kenjiさん
『なんか急にパコンってなって、うわって。重た。何これ?って
引き上げたら60センチのシーバスでした。』
ー感動でした?
『感動でしたね。はい。まあ30センチとか40センチぐらいは
ちょいちょい釣ってたんですけど。』
ーSukeさんはメモリアルフィッシュありますか?
Sukeさん
『すいません。僕80センチこの前釣りました。シーバス。』
ーいきなりマウントガツン取ってきて!
Kenjiさん
『きましたね。 』
Sukeさん
『やっちゃいましたね。』
『もうスズキと呼んでいいレベルの大きさの。
すごかったです。こい、こい釣れたと思いました。
こいが引っかかったと思いました。』
ーそれはよく釣れましたね。
『いやーほんとびっくりしましたね。』
『おかっぱりでルアーだったんですけど、
シーバスって釣れる時って何やっても釣れるみたいな状況が
僕の中であると思ってるんですけど、その時にもう入れ食いで
いっぱいシーバス釣れたんですけど、
その中で一番でかかったのが80センチ。』
ーだから通うとそういう日があるってことですよね。
『いや本当に。やっぱ通うべきですね、釣りは。』
ー今後挑戦してみたい釣り教えてください。
Kenjiさん
『僕、船酔っちゃうんで乗れないんですけど、
船釣りちょっとやってみたいですね。』
Sukeさん
『僕は逆に渓流釣りとか、そのヘラブナ釣りとか、
もっとニッチなニッチって言ったら怒られるかもしれないですけど、
奥の深い世界に行ってみたいなって。』
ー6月1日からこの辺りでは鮎釣りが解禁になったりするんでね。
だからもうちょうどいい季節ですよ。 夏のは川釣り。
そろそろお別れの時間近づいてきたんですけど、
今後のライブリリース教えていただきたいですね。
えっとまず6月26日の金曜日に渋谷のライブステージGUILTY、
渋谷のGUILTYでイベントに出ると。
7月に新曲が配信リリースあると。
7月29日にセカンドアルバムが出る。「BLACK or PINK?」っていうのが出る。
これはどんな作品になってますか?
『こちらは、ピンクの可愛い部分とダークな強い部分が両極端な、
それが合わさったアルバムとなっております。』
ーで、9月から全国ツアー。
『はい、そうです。』
ーヘチ釣りも楽しいですけど、船釣りもまた楽しいんで、
いろいろ案内できるとこあったら案内したいと思いますんで。
ロカビリーバンドThe Biscats KenjiさんとSukeさん、ありがとうございました!
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