博士じゃ。
今週は、「新時代の釣りゲーム」のウンチクじゃ。
心して聞くのじゃ。
最近、Nintendo Switchの釣りゲームが配信スタート
という話もあったが、
実は、こんな新時代の釣りゲームが開発されているという話題じゃ。
その名も「遠隔釣り堀プロジェクト」。
開発しているのは、
オンラインで遊漁券を購入出来るアプリを提供している
IT企業「フィッシュパス」じゃ。
いったいどういうゲームなのかというと、
釣り場に設置された釣り具にセンサーやカメラを取り付けて、
スマートフォンで遠隔操作。
釣れた魚は、現地のスタッフが回収して、
下処理などした上で実際に配送されてくるというものじゃ。
まるでオンラインクレーンゲームのようじゃが、
魚がかかったときには、「魚の引き」も
スマホで体感できるようにするそうじゃ。
来年1月にも、ニジマスやヤマメの釣り堀を利用して
デモ機を作る予定で、
将来的には、湖でのワカサギ釣りも視野に入れているそうじゃ。
実際に遊べる日も近いかもしれないのぉ。
釣りに行きたいけど、
さまざまな理由で釣りに行けない人が
このゲームで釣りの楽しさを疑似体験できるのは
いいかもしれんのぉ。