The Burn - Fm yokohama 84.7

わざわざ行きたいキャンプ場 with Camp

辰巳Dです。

イラストレーターでキャンプコーディネーター
こいしゆうかさんの「with Camp」コーナー。


今回のテーマは、
わざわざ行きたいキャンプ場 with Camp」


ゲストにお迎えしたのは
三重県いなべ市にあるキャンプ場
「青川峡キャンピングパーク」の副支配人、
田中啓太さんです。





こいし
お元気でしたでしょうか。

田中
はい、元気にやってます。久しぶりです。

こいし
田中さんとはね、もう10年ぐらい知り合って経っているんですけれども。
あの、青川峡キャンピングパークって、
関西エリアのキャンプ場ランキングで
1位を獲得したこともある大人気キャンプ場ということで。

田中
はい、ありがとうございます。
雑誌の読者投票ランキングのようなもので
何度か1位を取らせていただいておりまして、
ありがたい限りです。

こいし
私もね、何度かイベントとかプライベートでも行ったことあるんですけれども、
どんなキャンプ場なのか、簡単に教えていただいてもいいですか?

田中
はい。三重県のいなべ市というのが三重県の最北端にあるんですけれども、
滋賀県、岐阜県などにこう隣接してるような場所にありまして、
名古屋から1時間ぐらい、京都や関西からもアクセスがいいキャンプ場です。
キャンプ場自体はファミリーや初心者の方が
安心してキャンプを楽しめるような内容になっているかなと思っております。
特に平日はソロやデュオ1人2人でキャンプする方が多くて、
週末はファミリーを中心にたくさんキャンパーさんに来ていただいてるかなと。
あとは、いなべ市自体もアウトドアシティというのを掲げておりまして、
山辺(やまべ)の町というのを今PRしております。

こいし
山辺?山がある町ってこと?

田中
海辺とか川辺の1つとして、山辺ということで。 
確かに僕自身もいなべ市生まれなんですけど、
そう言われると、山が近くにあって山の中すぎず、
山辺と言われたら確かに山辺やなと。納得した感じです。

こいし
そうなんですよね、いなべ市自体はすごいアウトドアを推していて。
自転車のイベントとか、そういったことをやっていて。
私も自転車で実際、青川橋キャンピングパーク行ったんですけれども、
いや、本当にね、初心者の、まず優しいのは、
キャビンとかコテージとか、なんかそういったものが充実していて、
お風呂もあって、で、フィールドもすごい広くって、
で、なんか崖みたいな、絶景があるんですよね。
で、川にも挟まれていて、
だけど、コンビニからは車で5分、10分のところにあるみたいな。

田中
そうですね、10分ぐらいで、スーパーが2、3件あるんで。

こいし
いや、とんでもないですよね。
だから「あれ、こんなところに本当にキャンプ場あんのかな?」って、
山道を進んでいくと、なんかすごいデカい山壁が出てきて、
で、とんでもないとこにキャンプ場があるっていう。
ほんと楽園みたいな場所にあるんですけど、
高規格で過ごしやすく、初心者にも、
結構中級者上級者の方にも満足してもらえるって、
とてもバランスがいいキャンプ場だなと、私は思っております。

田中
ありがとうございます。

こいし
ただ、青川峡キャンピングパークのすごさってそこだけじゃなくって。
まず私が思うに、スタッフが面白いっていうね。
個性的で、なんかこう、みんな「キャンプが好きです」っていうよりも、
みんななんか「外大好き」っていう感じでもないけど、
でもなんか、なんか楽しそうなんですよね。
キャンプネームみたいのがしっかり皆さんあって。
田中さんもあるんですよね。

田中 
そうですね。
僕はキャンプネーム『タンク』と呼ばれております。

こいし
じゃあ実際お客さんにもタンクさんとかタンクとか呼ばれてる?

田中
そうですね。はい、そんな感じで呼んでもらってます。

こいし
なんかね、スタッフさんがキャンプ場にいるお客さんと、
にこやかに会話してるのがとても印象的で、
みんな個性もありつつ、なんか初心者にも優しい。
本当にスタッフさんの笑顔が素敵なキャンプ場だなといいうところが
1つ素敵だなと思ってるんですけれども。
最近はなんかその個性を活かしてるのか、
SNSの担当が相当頑張っていて、インスタに力を入れてるということで。

田中
そうですね、Instagram、ここ最近すごく力を入れておりまして。
日々自前で編集、企画などしてアップしております。
こちらはマッキーというスタッフと、
今年に入った新しいスタッフのピノという女性スタッフという
2人を中心に盛り上げてくれてます。 

こいし
新しい女性スタッフもキャンプネームがしっかり入っていて、
なんかすごいイマドキなインスタになっているので、
ぜひ見ていていただきたいんですけれども。
私、そのインスタを見ててちょっとびっくりしたことがあって、
田中さんってDJやってたんですね。

田中
(笑)遠い昔ですけれども、やってましたよ、一応。

こいし
いや、ほら、うちら知り合って10年ぐらいは経ってるはずなのに、
初めて知ったっていうね。(笑)

田中
そのinstagramでちょっとこう、
DJやってた経歴もあって
その時オススメの曲を紹介するコーナーみたいなのを
最近投稿し始めたですけれども。
結構お客さんからもキャンパーさんからも言ってもらってまして、
「DJしてたんですか?」って言ってもらって、
「実はそうなんです」みたいな。

こいし
なぜ満を持して発表?(笑)

田中
自分からわざわざ「僕昔DJしてたんですよ」って
言わないでしょ。(笑) 

こいし
田中さんらしいわ、とても。
いや、なんかすごくいいなと思った。
これ、私のこの感想なんですけど、
青川峡キャンピングパークの情報だけじゃなくって、
そうやってキャンパー全体にこういう遊びをなんか提案するというか、
そのキャンプで聞きたくなる音楽みたいなテーマの連載ってすごく面白いし、
さらに、DJをやっていた田中さんのチョイスっていう、
すごくキャンプのスタッフの個性をちゃんと活かしていて、
なんかキャンプ場のインスタとしてすごく面白い。
正解なんじゃないかなと思って。
さすがだなと思いました。

田中
ありがとうございます。 
自分の部分をある程度出しつつ、切り売りしてます。(笑) 

こいし
切り売りしてる。(笑)
大事大事。 今はそれがやっぱり大事になってくるかな。

田中
ちょうど来週か近いうちから
キャンプ場スタッフ紹介instagramがアップされてるんで、
各スタッフの特徴と言いますかそんなんも紹介される予定なんで、
ぜひチェックしていただければ、また違った一面が見えるかも。

こいし
楽しみですね。そうですか。
またマッキーの新しい一面とかが見えちゃうのかな。
怖いな。(笑)



こいし
キャンプ場として、イベントを年に何回やんなきゃいけないとか、
なんかスタッフのノルマみたいのがあるんですか?

田中
特にそれはなくてですね。
ちょうど今度、4月にはキャンプ場の周年イベントが開催予定なんですけれども、
こちらで23周年になるキャンプ場なんですけれども、
こちらはもう毎年固定でやってまして、
それ以外だと、ソロキャンジャンボリーというソロとか、デュオっていう
1人2人のキャンパーさんしか参加できない平日に開催してるイベントとか、
そんな感じでやってて。
毎週末何かしらイベントやってるっていう感じですね。

こいし
すごい!毎週のようにやってるんですか。

田中
そう、おっきいのも小っちゃいのも色々ですけれど。

こいし
すごい。ソロキャンジャンボリーなんかはね、
結構皆さん知ってる方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
ソロキャンプがちょっと盛り上がるぐらいの時に
平日に開催するイベントということで、結構珍しい、
キャンプイベントとしても平日に開催ってすごい珍しいほうですよね。

田中
そうですね。
ちょうど去年、11月11日を『ソロキャンプを楽しむ日』として、
ソロが並ぶっていうので日本記念日協会に登録しまして。

こいし
1111だから?面白い! 

田中
で、なんかそれも青川峡で登録はしたんですけども、
別に他のキャンプ場さんとか、全国でその日をこう、
『ソロキャンプを楽しむ日』として活用してもらえたらな、
みたいな思いで、実はこっそり制定しました。

こいし
そうなんだ。
じゃあ今度の11月11日、私も乗っかるわ。Xでやるわ。

田中
ぜひなんかやりましょうよ。全国各地で。

こいし
ねえ、やりたい。いいですね。
ぜひもっともっと広まってくれるといいですね。
みんながソロキャンプの写真アップしたりとかね、
ムーブメントになったらいいなと思うんですけれども。
いや、すごいな、やっぱり青川峡キャンピングパークって。
キャンプ場のポテンシャルだけでもすごい魅力なのに、
それ以上にやっぱりこう、人、スタッフさんのアイデアとかで、
毎週これがあるから、これがあるからっていう。
結構やっぱり常連さんとか楽しんでる感じなんですか?

田中
そうですね。常連さんもたくさん来ていただいてますし、
新しく来る方も結構多いキャンプ場かなっていう感じですかね。
半分新規の方、半分リピーターの方みたいな日が多いですかね。

こいし
そうなんだ。半分新規いるんだ。すご。

田中
そうですね。順繰り順繰りこう巡って、新しい方も来ていただいてるような。

こいし
神奈川の方からも行きやすいと思うので。

田中
そうですね。神奈川の方は結構見かけたりします。



こいし
その他、田中さんとして、今後の展望だったりとか、
キャンプ場としてだったり、お知らせだったり、なんかありますか?

田中
はい、キャンプ場が今年23周年を迎えるんですけれども、
これからもずっと25年、30年とキャンプ場はあり続けると思うので、
その中でも、キャンパーさんが入れ替わったりだとか、
スタッフが入れ替わることもあるかもしれないですけれども、
ずっとここはこの場所であり続けるんで、
たくさんのキャンパーさんに来てくれたら嬉しいなと思ってます。

こいし
素敵ですね。ありがとうございます。
また私も遊びに行きたいと思っておりますので。
じゃあ最後に1個だけいいですか。私の方からも。
WILD-1の手ぶらキャンプっていうものがあって。
当日手ぶらでキャンプに行って、で、
WILD-1が全部キャンプ道具を用意してくれて、
その当日使用したテントなど道具一式が
全て自分のものになって持って帰れるっていうイベントがあるんですよね。

田中
そうなんですよ。
こちらは4月、5月、6月、7月と計4回開催予定で。
4回通しで来なきゃいけないとかじゃなくて、
どこかで来ていただければ。
そちらに参加していただけるようなキャンプイベントですね。

こいし
素晴らしいと思うんですよ。
そのイチイチ道具を買う手間と、あとテントを立てたりっていうね、
悩む手間がないっていうのが本当に。
で、実際青川峡の方々がお手伝いしてくれたりってことですよね?

田中
そうですね。
WILD-1のスタッフさんがもう基本付きっきりでフォローしたりとか、
キャンプ場のスタッフもフォロー入るかもっていう感じですかね。

こいし
ぜひぜひ、そちらも注目してみてください。
またほんと、私も遊びに行きたいと思うので、
DJを披露してもらえる日を楽しみにしております!

 


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