おはヤーマン!
ディレクターのモーリヤです!
先週のザバーンでは、
バンド「Nothing’s Carved In Stone」から
ボーカル・ギターの村松 拓さんにお越しいただきました。![]()
大のアウトドア好きなようで、
特に釣りが大好きということで、
どんな釣りの楽しみ方をしているのか、お聞きしました。
ー最近はどんな釣りを楽しんでいるんですか?
『主に海釣りですね。
この間は房総の方出て、チカメキントキ。』
ーなかなか渋いですね。真っ赤な魚なんですよね。
『キンメダイにめっちゃ似てるんですよ。
目とんでもなくでかくて。
頭のトサカポーン突っ込んでバーンって尖ってて。』
ーかっこいいんですよ。
『かっこいいんですよ。チカメキントキ釣り行ってですね。』
ーどうでした?
『なんかめっちゃ渋くて...これ釣りの話、いいですか?』
ーもう釣りの話してください。
『だんだん向こうのブースが冷え切ってくるのが
こんなに隔ててるのにわかるから。』
ーこの番組は大丈夫なんです。
チカメキントキ狙いに行きたいと思ったのは
なんで狙いに行ったんですか?
『最近、a flood of circleのドラムの渡邊くん、
バンドのドラムなんすけどが、めっちゃ釣り好きなんですよ。
タイバンした時に釣り行こうよって話になって。』
ー楽屋でそういう話題になるんですね。
『そうです。 で、会うと「最近どう?」って話になって。
福島の方の方も釣り好きの方と知り合って、
それもナベちゃん繋がりだったんで、
ちょっと房総の方行こうぜっていうのが始まりで、
キントキがいいらしいよみたいな話を聞いたんで。 』
『もう波も潮が結構きつい日だったんですよ。
で、常連さんも一匹も釣れてないみたいな状況で、
どうする?みたいな。』
ー渋かったんですね。
『お祭り地獄だったんだけど、
なんとか釣り上げたのが、
40cmオーバーぐらいのデカいキントキだったんですよ。
めちゃくちゃ美味かったです。』
ーじゃあ釣って食べるのがお好き?
『そうです。 釣って釣るまで。
だからもちろんちゃんと締めて海水氷作って
美味しい状態にして持って帰って、
その日のうちに捌いて。
例えばなんか焼き物にするんだったら塩麹つけてとか、
なんかそこまで一応考えたいっていう、セットでやりたい。 』
ーもう釣り人の鏡だわ。
僕なんか、やっぱり食べるために釣るんですけど、
もう釣り行った帰りはヘロヘロで。
『ヘロヘロになりますよね。』
ー家帰ったらもうその日に捌く元気ちょっとないですね。
次の日捌くまでずっと氷水に
浸かってるっていうような状態が多いかもしれないな。
『しっかりこう冷やし込んどけば全然問題ないですもんね。』
ー他はどんな釣り狙いに行くんですか?魚種。
『最近ヒラメやったりとか、
ヒラメ始めたんですけど、ヒラメも釣れなくて。
あとは東京湾とか相模湾に出ることが結構多いんですけど、
タチウオジギングやったりとか、
シーバスもまあ割と地具で狙ったりとかとかっすかね。
あとはね、タコ釣るの意外と好きですね。』
ータコ釣りは楽しいですね。
『あれ?かかったかな?抱いたかな?
引っ張りって引っ張ってズシーって来た時最高に快感。』
ー根掛かりかなっていうね。ドカーンとくる重さ。
『ただの根掛かりの時もあるんですけど。』
ーあるんですよね。
でもそれが「あれ?」って時に
剥がれた時によし来たっていう。緩めるとバレちゃうんで。
『そうなんですよね。ちゃんとテンションかけてね。』
『なんかタコは、その乗ってる船の羽田から乗った船の船長が、
「タコは、拓ちゃんみたいなエロい奴が釣るんだよ。」って行ってました(笑)
ーな、な、な、タコはエロい人が釣れちゃう?!
それどういうことですか?
『「スケベな奴が釣るんだよ。」って言うんですよ。
釣るたびに。
まだわかってないんですけど、そうらしいんですよ。』
ーということは...そういうことですね。(笑)
『いやいやいやいや。(笑) 』
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ーインスタ見たら渓流もやってましたね。
『渓流はね、札幌の方に渓流釣りの
スペシャリスト集団みたいな人たちがいて。
ちょっと友達にならしてもらって。
砂川の方行ったりとか、連れてってもらったりしてます。
ちょっと変わってて、テンカラ竿でやるんですよ。延べ竿で。』
ーテンカラだ。日本のフライフィッシングですよね。
リールがついてないから、竿の長さ分しか糸がついてないんですよね。
『そうそうそう。』
『しかも変わってるのは、
その延べ竿の先にフライ用の...発泡してるみたいなさ、
糸あるじゃないですか、太めの。』
ーフライライン。
『そうフライライン。フライラインをつけて、
その先にリーダーつけて、毛鉤をつけてやるんですよ。
で、それをこうやって。
こだわりがあって、釣った魚は自然に返すみたいです。
必ず自然に戻しましょうみたいなことをやってる方たちの釣りを学びに行ってます。』
ー不思議な文化なんですけど。
フライマンって、結構リリースにこだわる方多いんですよね。
『あ、やっぱそうなんですね。』
ー不思議なんですけど、
釣りのジャンルによって文化が違うっていうのは面白いですよね。
『面白いですね。なんか僕なんか見てると、
あ、もったいないな、食べたいなって思うんですけど。』
ー国によっては絶対リリースしないといけませんとか、
釣り自体免許が必要とか、そういう国もあったりする中、
日本は、自由だからいい国だなと思いますね。
それだけ資源が豊富だっていうことなんでしょうけど。
『そうなんですね。』
ー松村さんのメモリアルフィッシュっていうのはどんな魚ですか?
『ワラサかな。60cmのワラサ釣ったんですけど。』
ーおお、いいですね!
『多分七、八年前、また釣りにハマり始めるぐらいの手前に
友達と行った時に、カシ竿で釣ったワラサ。』
ー初心者だった時に60cmのワラサ釣ったら引きがとんでもないですよね。
『もうびっくりして。
これ本当になんか魚なのかなみたいな。
でもガンガンガンガン泳ぐし。』
ーもうちょい育ったらブリっていうのがワラサですよ。
じゃあ大きいの釣りたいっていう気持ちですか?
『大きいの釣らなきゃなのかなみたいなところからまだ抜けてないですよ。
全然初心者だなと思ってて。
釣りは好きでよく行くんですけど。
全然アジ釣りとかペコペコペコペコと釣って、
美味いもん食うみたいなのもめっちゃ好きなんですけど。
むしろ好きなんですけど、
でかいの釣んなきゃいけないのかなみたいなプレッシャーは未だに。 』
ーでかいのにはこうロマンがあったりしますからね。
『ロマンありますよね。』
ー僕はあの、そういうでかいの釣りたいなっていう気持ちもある一方ですね。
数釣りたいなっていう気持ちもあったりして。
『でも、それこそ帰ってからくじけないですか?』
ー捌くのはほんと修行ですよね。いつまでやっても終わらないっていう。
『そうなんすよ(笑)』
ー繊細な釣りとかもお好きですか?
『好きですよ。カワハギとかですよね。
さっき聞いたんですけど、竹竿作ってカワハギの大会で優勝したんですよね?』
ーそうなんです。
和竿のカワハギ大会っていうのが年に一回ありまして、
そこで優勝した時に優勝商品がまた和竿だったんで。和竿増えた。
『めっちゃ面白い(笑)』
ー一緒に釣り行きましょう!
『ぜひお願いします。ちょっといろいろご教示お願いしたいですね。』
ーNothing's Carved in Stone の話したいと思うんですけど、
アルバムが出たんですよね?
『はい。12枚目のアルバムです。』
ーツアーがやっと今週終わったということで、ツアーどうでした?
『めちゃくちゃ盛り上がりましたね。
今回結構、歌える曲、ライブ意識してる部分があったんで。
それが結構オーディエンスたちが理解してくれてて。
みんなでっかい声で歌ったりとか。』
ー嬉しいですね。
『めっちゃ嬉しかったし、すっごい楽しかったですね。』
ー今回何カ所ぐらい回ったんですか?
『11カ所です、全部で。』
ーってなるといい釣り場がそばにあるところとか。
『もうだからその現地に行った人たちと釣りの話をして、
次来る時は一緒に釣り行こうねっていう話でしたね。』
ーどこが良さそうでした?
『夏の福島辺りかな。
に行こうっていう話をですね、今してますね。』
ーNothing's Carved in Stone。
これからライブ見たいという方、どこか予定ありますか?
『秋にツーマンライブっていう、
もう一つバンド呼んでライブするんですけど、
そのツアーが3カ所あります。』
ー9月30日、 KT Zepp横浜。
『はい。
SNSとかホームページでチェックしていただけたら。 』
ーNothing's Carved in Stone 松村拓さん、ありがとうございました!
今度一緒に釣りに行きましょう!
『ぜひ。』
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