The Burn - Fm yokohama 84.7

8人組バンド・Wave Rhythm Sectionが登場!

おはヤーマン!
ディレクターのモーリヤです!

先週のザバーンでは、
8 人組バンド Wave Rhythm Section から
サックス担当の茶山雄樹さんと
ギター担当の篠原誉士さん
にお越しいただきました。


ーギターの篠原さんはザバーン初登場なのですが、
 実は、11月に公開収録を行なった際に、
  Cosmic Mauveのサポートで入ってくれていたんですよね。

篠原さん
『ギターの話で盛り上がりましたね。素敵なイベントでした。』


ー"Wave Rhythm Section"はどんなバンドなんですか?

篠原さん
『8人組のバンドなのですが、
 ベーシスト Sho Morita を中心に2022 年に結成したバンドで、
 70 年代〜80 年代のファンク・ソウル・ディスコを
 現代的に解釈・再構築して、 
 ジャンルの壁を飛躍した、
 まさに波のようにリズムを表現する音楽性が特徴です。』

ー茶山さんはいつからバンドに入っているんですか?

茶山さん
『8人目のメンバーでして、3年前くらいに加入しました。


 
ー8人の構成はどうなっているんですか?

篠原さん
『実は、ホーン隊は茶山さんだけなんですが、
 リズム隊が厚くて、
 ドラムとベースと、キーボードとギターが2人、
 パーカッションと、ボーカル、サックスです。


ー同じ楽器が複数いるというわけではないんですね!

篠原さん
『日々、研究の毎日です。(笑)』



ーお二人、アウトドアもお好きということですが、
 どういうことが好きなんですか?

篠原さん
『僕は、高校生の頃に先輩がキャンプをやっていて、
 キャンプに連れて行ってもらっていました。

 朝のコーヒーを飲んだり、
 ゆっくりする時間が好きでしたね。』


茶山さん
『僕は、釣りフリーク、やらしていただいてまして(笑)
 一昨日も、旧江戸川で、ランカーシーバスを釣りに行ってまして...
 80センチぴったりくらいでした。』


ー色んな釣りをやられているんですか?

茶山さん
『いろいろな釣りをやっているんですが、
 今メインは、シーバスとエリアトラウトをやっています。』


ー釣りはいつ頃からハマっているんですか?

茶山さん

『両親がアウトドア好きで、小学校低学年からやってます。

 釣りが好きで、大学も東京海洋大学に進学しました。』



ー海洋大学に通っていると、魚の種類を覚えたりするんですか?

茶山さん
『もちろん覚えましたが、一番難しいのが、海藻なんです
。(笑)

 磯に生えている海藻を見分けるという...(笑)』

ーそれをクリアしないと実習から帰って来れないんですね(笑)

茶山さん
『ずっと館山にいる、みたいな(笑)


ーとにかく海が大好きなんですね〜
 これまでに釣った思い出深い、メモリアルフィッシュはどんなものでしたか?

茶山さん
『初めてウェーディングでシーバスが釣れたのが94センチでした。

 地元が静岡市で、サーフの釣りだったんですけど。
 ガッツリウェーディングで浸かるというわけではなかったんですけど、
 波があるので、膝くらいまで浸かってました。』


ーどんな状況だったかとか、どんなルアー使ったとか鮮明に覚えていますか?

茶山さん
『1月くらいで、お年玉で買ったウェーダーを履いて、
 地元のおっちゃん達と並んで夕方にヒットしまして、
 その時のルアーが、タックルハウスのMミノーを使っていました。』

ーその時、初めてだったじゃないですか。
 その凄さには気が付いたんですか?

茶山さん
『もちろん大きいとは思いましたが、
 周りの反応がそれ以上にすごいぞという感じだったので、
 そこで気が付きました
。』




ーミュージシャンの方々に聞きたいんですが、
 釣りとか、キャンプの体験が音楽に影響を
 与えているなと感じることはありますか?

茶山さん
『釣りで一番ドーパミンが出るタイミングって、
 ヒットさせて、魚をキャッチしてというメモリアルな瞬間って
 ライブに出た時の高揚感と似ていて、テンションもマックスになるので、
 直接的な関連はなくても、趣味的な部分でも、
 ミュージシャン的な部分でも最高値があるのは似ているかなと。』

篠原さん
『夜みんなでワイワイ鍋を囲んだりしていると、
 普段話せないことを話せたりするじゃないですか。

 「明日〇〇しなきゃ」とかのしがらみから解き離れた時に、
 マインドが自由になって、そういう時にアイデアが出てきたりしますね。


茶山さん
『釣りで、スマホを見るわけでもなく、
 音楽が流れているわけでもない時に、
 パッといいフレーズが浮かんでくる。
 それが自然と一体化している中で、
 不意に非日常の中で生まれるアイデアということもあるかなと。』


ーそういったアイデアが、Wave Rhythm Sectionの曲に
 存分にレコーディングされることもあるでしょうね。

篠原さん
『だといいんですけど...
 意外に曲の納期が迫っていたりすると出てこないことがあるんですよ。』


ーそうなんですね(笑)
 出してきましょう。

ー茶山さんが釣りフェスでPRしていた物のお話を聞かせてください。

茶山さん
『はい。虫避け関連の物を出していまして、
 まずは、Thermacellの「アウトドア用ブユ・虫シールド」です

 肌に薬剤をつけずに、マットを加熱して、
 ブヨなどからガードできるという物です。』


ー他にもあるんですよね?

茶山さん
『はい。うちの新商品なんですが、
 ヤマビル対策テープ「ヒルガード」です。

 テープになっていて、長靴などに一周くるっと巻くと、
 山ビルが登ってこれないような物です。』

ーそろそろお時間なのですが、
 
Wave Rhythm Sectionからお知らせを聞かせてください。

茶山さん
『はい。直近のライブが、3/1(日)吉祥寺の「world kitchen BaoBab」さんであります。
 そして、3/26(木)「GRIT at Shibuya」さんでもライブを実施予定です。

 さらに、色んなものを詰め込んだ渾身の1stアルバムが、リリースされます。
 4月にリリース予定でして、記念イベントも4月中に行う予定です。

 最新の情報は、インスタグラムをチェックしてもらえると嬉しいです!』

8 人組バンド Wave Rhythm Section から
 サックス担当の茶山雄樹さんと
 ギター担当の篠原誉士さん、ありがとうございました!

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