おはヤーマン!
ディレクターのモーリヤです!
先週のザバーンでは、
ザバーン公式管理釣り場としてお馴染み、
多摩湖駅前フィッシングエリアの
ディレクター、齋藤竜也さん、
そして NPO 法人 Lakeside Stories代表理事の
横塚哲也さんにお越しいただきました。
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ーお二人ともスタジオ初登場ですね。
齋藤さん
『びっくりするくらい初めてですね。
こんなに長いこと井手さんと
お付き合いさせてもらっているのに。』
井手隊長
『100目釣りをしていた時が15年くらい前なんですけど、
としまえんフィッシングエリアの支配人をやっていて、
そこに取材に行ったのが初めてですよね。』
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ー横塚さんは、普段何をされているんですか?
横塚さん
『普段は、栃木県で県職員をしています。
水産職と言って、
県内の釣りを盛り上げる活動をしています。』
ーいつも情報を入れていますが、
「多摩湖駅前フィッシングエリア」最近どうですか?
齋藤さん
『日によって違いますけど、比較的釣れてますよ。』
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ー中禅寺湖のゴミを回収するクラウドファンディングを
立ち上げているんですよね?
横塚さん
『奥日光にある中禅寺湖は、
年間2万人以上の釣り人が訪れています。
どうしても根掛かりが目立ってきているので、
根掛かりを自分たちの手で回収して、
それを熊鈴に作り替えています。』
【中禅寺湖の釣りごみを回収し熊鈴へ!
100年後も鱒が棲む湖を共に創る】https://readyfor.jp/projects/lakesidestories1873
ー回収するゴミはどんなものが多いんですか?
横塚さん
『スプーンルアーがメインで、メタルジグが増えてきています。』
齋藤さん
『そもそものきっかけが、ショータ・ジェンキンスさんと
釣りをしていた時に、年々根掛かりが増えてきている気がしていて、
冗談で、潜って取ってきてよと言ったら、
「僕もそれやりたいんですよ!」とあながちなくもない反応で。
それで、ショータさんを介して横塚さんを紹介してもらいました。』
『テストダイブしたのが、2023年だったんですが、
その時にこんなに取れるんだ!って量のゴミを回収できたんですよ。』
ーどのくらい回収したんですか?
横塚さん
『目検討ですけど、30分で5kgくらい回収したと思います。』
ーどのくらいのルアーがロストされているんですか?
横塚さん
『利用者にアンケートを取ったんですが、
1年間で4万1千個。
1人2〜3個ロストすることもあることがあって、
2万人の釣り人があるので...』
ーキャストで届くくらいのところにそんなにあるんですか。
齋藤さん
『そうです。
ルアーだけならまだしも、
ラインが途中でブレイクしますよね。
1個のルアーに対して、
何メートルか糸が絡んでいるんですよね。』
ー蜘蛛の巣みたいになっているんですかね。
横塚さん
『蜘蛛の巣と言いましたが、
実際に湖底の映像を見た時に言葉が出ないというか...』
齋藤さん
『クラウドファンディングのページにも映像があるので、
一度見てみてください。』
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【Lakeside Stories YouTubeチャンネルより】
ーこれをお金を集めて、回収する活動を行なっているんですね。
齋藤さん
『これまでは、助成金をもらってやっていたんですけれど、
とても間に合わなくて。
ダイバーの人に潜ってもらうとひとえに言っても、
中禅寺湖って標高が1000mを超えるんですよ。
ダイバーの人への負担も大きくて、
長い時間が潜れないみたいなんです。』
横塚さん
『1ダイブ当たりギャランティを支払っていますけど、
まだまだボランティアの価格なので、
それを適正価格にしていきたいです。』
ー趣味でダイビングをやっている人が手伝いたいという人は受け入れているんですか?
横塚さん
『クラウドファンディングでお金が集まったら、受け入れる体制を整えたいなと思っています。』
ーなるほどですね。
ルアーを回収して、熊鈴を作っているんですか?
齋藤さん
『熊鈴にしたかったというよりは、ルアーじゃないものにしたかった。
ルアーをルアーにしたら、また湖に戻ってきてしまうので、
ルアーじゃない物で、中禅寺湖でアクティビティをやる人に
持ってもらう物にできないかと。
最近熊のニュースがすごいですけど、その前から立ち上げてます(笑)』
ークラウドファンディング、4日目で1000万円突破したんですよね。
齋藤さん
『ザバーンの影響で次の目標、1500万円突破したいんです!』
横塚さん
『この活動をやっていると、
釣りが禁止になってしまうんじゃないかと思われてしまうんですが、
逆で、釣り文化を守る活動なので知って欲しいです。』
ーあと、200万円で1500万円に到達するので、
みなさんチェックしてみてください。
ー中禅寺湖にはどんな魚がいますか?
『レイクトラウト。
僕が釣った一番大きいのは、84センチです。
4月1日から釣りが解禁になります!』
ーザバーン公式管理釣り場としてお馴染み、
多摩湖駅前フィッシングエリアのディレクター、齋藤竜也さん、
そして NPO 法人 Lakeside Stories代表理事の横塚哲也さん、ありがとうございました!
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