博士じゃ。
今週は、「エビの釣り堀」のウンチクじゃ。
心して聞くのじゃ。
それにしても最近寒いのぉ。
釣りに行きたいけど、寒さに負けて行けてない
という人もおるかもしれんのぉ。
そんな寒がりな釣り人におすすめなのが釣り堀じゃ。
今週は、千葉県富津市金谷(かなや)にある複合施設
「GoldenShrimp(ゴールデンシュリンンプ)」に
去年11月にオープンしたばかりの、
「エビ釣り堀」を紹介するのじゃ。
目の前に内房の海が広がる場所にある
ゴールデンシュリンンプは、
エビの養殖場と、絶品エビグルメが楽しめる直営レストラン、
貸し切りで釣りができる堤防もある、複合施設で、
その敷地内に新たに誕生したのが、このエビ釣り堀じゃ。
台湾では、エビ釣り堀が日常的なレジャーとして
親しまれているそうじゃが、
そんな台湾スタイルのエビ釣り堀を
日本向けに落とし込んだのがこのエビ釣り堀なんじゃ。
ターゲットは、養殖場で育てたバナメイエビなどで、
仕掛けは驚くほどシンプルなウキ仕掛け。
餌は「よっちゃんイカ」じゃ。
釣り方はシンプルじゃが、
ウキのわずかな動きやに集中する必要があるので、
なかなかに奥深い釣りなんじゃ。
料金は30分2000円。
釣れたエビは塩焼きにしてその場で食べることもできるし、持ち帰りもOK。
釣れなくても30分につき1匹はもらえるそうじゃ。
アクセスは、館山自動車道の富津金谷ICから2分と良好。
久里浜から東京湾フェリーで行ける、金谷港からも近いのじゃ。
周辺にはキャンプ場も多いので、
たくさんエビを釣って、キャンプで食べるのもいいかもしれんのぉ。