おはヤーマン!
ディレクターのモーリヤです!
昨日のGood To Goでは、
1月13日に関内のBBQレストラン
Lonestar Smoke House で行った
『American BBQ Show』の模様をお届けしました。
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『American BBQ Show』は、
アメリカンBBQの魅力や日本とアメリカのBBQの
違いを知ってもらいたい、
そんな思いを込めて、
2024年から開催されているイベントです。
ゲストピットマスターには、
番組月1レギュラーのたけだバーベキューさん。
そして「Lonestar Smoke House」のオーナーであり
ピットマスターの⾼橋晶彦さんを迎えて、
トーク&本格アメリカンBBQを楽しみました。![]()
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地下にある、Lonestar Smoke Houseの厨房ある、
500ガロンの巨大なスモーカーの
インパクトがすごかったです。
燃料は、薪で温度管理しているそうです。
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今回のメニューは、
サイドディッシュ4種類に、
メインは、アメリカンポークリブとソーセージ、
そしてブリスケットの3種類。
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今回のメインとも言えたブリスケットという部位は、
日本ではあまりお目にかからない牛の部位ですが、
牛の前脚の内側にある肩ばら肉のことで、
味が濃いのですが、とても硬いのが特徴。![]()
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低い温度でじっくりと
時間をかけて調理することで、
柔らかいお肉に仕上げていくそうなんです。
アメリカンBBQでは、
“Low & Slow”が基本スタイルとのこと。
実際に出てきたブリスケットは、
プルプルとしていて、
見た目から柔らかいのが分かりました。
元は硬い部位ということもあり、
柔らかく仕上げるのが難しく、
「ブリスケットを制するものはバーベキューを制する」
とも⾔われるほどなんです。
表面は焦げのように
とても硬そうに見えるのですが、
長い時間をかけてスモークされたことによる
バークと呼ばれる表面になっていて、
内部の乾燥を防ぎ、
しっとりと保つ役割もあるそうなんです。
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“Low & Slow” とは、
どのくらいの時間を掛けるのかというと、
華氏で250℃、摂氏で115−120℃をキープしながら、
12時間かけて焼いていくそうなんです。
今回は、イベントでブリスケットをはじめとした
本格アメリカンBBQを味わいましたが、
Lonestar Smoke House へ行けばいつでも
本格アメリカンBBQを楽しむことができます。
そして、この『American BBQ Show』は、
2024年から東京都中央区晴海ふ頭公園で開催されている
『American BBQ Cook-off』の
スピンオフイベントとして開催されました。
『American BBQ Cook-off』は、
アメリカンポークバックリブを競技時間6時間かけて
美味しくスモークして仕上げるまでを競うBBQコンテスト。
この日、同時開催される
「Harumi Backyard BBQ Bash」では、
本格AmericanBBQのお店が出店し、
ブリスケットの食べ比べメニュー
が楽しめるそうなんです。
さらにさらに、
この「HARUMI Backyard BBQ Bash」の中でも
「American BBQ Show」を開催します。
たけだバーベキューさんと井手大介によるトークもお楽しみに。
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