こんにちは!
ディレクターのモーリヤです!
今年もザバーンをお聴きいただき
ありがとうございました!
2025年最後のゲストは毎年恒例!
快適生活研究家の
田中ケンさんをお迎えして、
皆さんからのアウトドアに関する
質問にお答えいただきました!

なんと、今回で8年目!
まずは、2025年の活動についてお聞きしました。
ー相変わらず、お肉焼いてますよね!!
『相変わらず焼いてますね!
その辺のステーキ屋より焼いてますね。
一回で100kg焼いたこともありましたよ。
ほとんどバーベキューマシーンですね。』
ー最近はどんな風に過ごしてるんですか?
『2年前に埼玉の山奥に引っ越したんですけどね。
スーパーまで10キロ、コンビニまで11キロ。』
ーコンビニまで11キロという生活はどうですか?
『最初はもっと困るかなと思ったら、結構平気。
ただ、困ったのは、今年は家にいようと思ったんだけど、
3分の1もいない。
キャンプ場を群馬県と高知県と熊本県でやっているので、
そこを回らないといけないし、イベントもやっているし、
今年は半分は家にいようと思ったんですけどね...』
ー毎年、『 TOKYO outside Festival 』を新宿中央公園で
やっているじゃないですか。何回目なんですか?
『多分14回くらいじゃないですかね?
次、3月の最終週に行うのが、15回目ですかね。』
ーキャンプ場もやられて、イベントをやって、
肉を焼いて、さらに自分でアウトドアの遊び楽しみまくって!
『そうですね。今は、わざわざ遊びに行かなくていいのが一番いいですね。
昔はざわざわ行かないといけないじゃないですか。
今は、「おっ天気いいな!川下りに行こうか!」とか、
「朝、山登っちゃおうか!」とか、で、帰ってきてバーベキューやろうか!
みたいな生活になれたのが一番いいですね。
ー今年もいっぱいアウトドア楽しんでますね!
ソース出しなんですよね?
『ソース出したんですよ。
福岡の醤油屋さんと組んで、
"ニワカそうす"というものを出しました。
これを使えば、誰でもニワカな
料理人になれるというソースです。』
ー福岡ってことは、甘い醤油ですよね?
『福岡も焼き鳥文化があるじゃないですか。
そこのベースをアレンジして作っている醤油屋さんで、
鶏に付けるとめちゃくちゃ美味い。
例えば、かしらとか、せせりとか焼いて、
わさびと一緒に付けたらもう美味しいなんてもんじゃないです。
今日、持ってこようと思ったんですけど...』
ーえ!今日ないんですか?!
『ない!(笑)』
ーどこかで買えるんですか?
『うちのECサイトで買えます!』



ーお肉に使っても大丈夫ですか?
『大丈夫!魚も大丈夫。
あとは、隠し味に使ってくれてもOK!』
ー隠し味?
『例えば、ハンバーグ役じゃないですか。
で、油が出るじゃないですか。
それとケチャップと、ニワカそうすを入れたら...もう美味いです。』
ー今年、色々作ったと思いますが、
思い出の肉料理はありますか?
『ちょっといい牛肉を用意して、
80°C〜100°Cの温度で4時間くらい焼くんですよ。
で、そこから出たグレイビー(肉汁)でソースを作るんですよ。
もう...それが美味しい。。』
ーどんなグリルで焼いてるんですか?
『炭のグリルで、上と下に空気穴が付いていて、
その空気の入れ方で温度を管理するんですよ。』
『実はね、僕ね、バーベキューグリルコレクターなの。』
ーバーベキューグリルコレクター??
『はい。』
ーちょっと待ってください。
前に来た時は、ガソリンランタン200基あって
置き場所に困ってると言ってませんでした?
バーベキューグリルって、まあまあ大きいですよね?
『大きいです。
引っ越しをして、外で食べるの美味しいじゃないですか。
もうこれはプライベートの物なんですけど、7台あります。』
ー1台あれば十分じゃないですか!
『いや、違うんですよ。
これがね、バーベキューグリルによって、料理を変えるんですよ。』
ーバーベキューグリルによって料理が変わるん...
『変わる!(食い気味)違うんですよ!』
『炭でやるバーベキューもあれば、
プロパンで管理するバーベキューもあるし、
今年はね、鉄板のバーベキューグリルを手に入れたんですよ。
だから、外でお好み焼きも出来ちゃう!』
ー網だったら、焼きそばとかお好み焼き出来ないですもんね
『だから、僕、炭で鉄板使うの許せないんですよ!
炭の香ばしさが付くからいいんですよ。
無駄な油が下に落ちるからいいんですよ。
なんで鉄板を置くんだ!と。
うちのお客さんにもいるんですよ。「鉄板貸してくれ。」って。
ダメ!って言う!』
ー貸してあげてくださいよ!(笑)
『そういう時は、ツーバーナー!』
ー鉄板の時は、ガスを使った方がいいんですね。
『そう!
だから、料理によってグリルを変えていくんですよ。』
ー空気の量によってどんな風に変わるんですか?
『空気がたくさん入ったらいっぱい燃えるじゃないですか。
だから、そこを絞って、低温を維持するんですよ。
これをね、僕は"バーベキューDJ"と呼んでいるんです。』
ーバーベキューDJ!!
『はい、バーベキューDJ。
空気穴、キュキュキュキュっ、って(笑)』
ー上と下でですね(笑)
結構維持させるのも大変じゃないですか?
『それがまた楽しいんですよ。』
ー7台ってすごいですね...
ヴィンテージのものとかあるんですか?
『グリルに関しては、新しいものですね。』
ーランタンなどは、ヴィンテージのものが人気じゃないですか。
室内用のランタンだけど、バーナーの役割もあるみたいなやつ。
『ありますね。それも持ってますね。』
ー4月にザバーンのディレクターになってから
ランタンにハマってるスタッフがいるんですけど、
今何台持ってるんだっけ?
「今は、10台です!」
『甘い!』
ー(笑)
『明日また、ランタン取りに行く!』
ーランタン取りに行く...?
『テーブルランタン。100年前のランタンいいんですよ。
最後のランタンコレクションにしようと思って。』
ー絶対に増えますよね?
『...』
続いて、マンゴー隊の皆さんからの質問に答えてもらいました。
まずは、RN.寂しがり屋のソロキャンパーさんから。
ー田中ケンさんが、「臆病すぎるくらい臆病が、自分の楽しみ方」という言葉が
いつまでも心に残っています。
雪の天気予報を見ると、無性にキャンプが行きたくなります。
ザックひとつとクーラーボックスひとつで行くのが自分のスタイルです。
冬のキャンプは荷物も増えますが、一酸化炭素中毒をはじめ、
田中ケンさんはどんなことに気を付けていますか?
『夏のキャンプは、暑かったら裸にまでしかなれないじゃないですか。
冬は着ればいいんですよ!
一酸化炭素中毒が怖ければ、電気カーペット持って行けば快適ですから。』
続いて、RN.かっくまさんから
ー田中ケンさんといえば、コールマン。
ガソリンランタンについてですが、30年前のランタンを叔父から受け継いだのですが、
ポンピングをすると、ガソリンが漏れてきます。
『どこから漏れてるんだろう!』
その場で、かっくまさんが追加情報を送ってくれました。
ー火力調整のノブのところから気化しきれない燃料が漏れてきます。
『バルブは閉めてるんですかね。
あとは、パッキンが劣化してる可能性がありますね。
うちに持ってきてくれたら直しますよ。』
ーOutside BASEにいる時にですかね。(笑)
RN.ななばんめのほし
ー元日にデイキャンプに行く予定です。
中学生の娘の心を掴むキャンプ飯や、家族で楽しめる遊びを教えてください。
『うちの娘、息子も中学生高校生になったら来ないですよ(笑)
ただ、二十歳前後になったら戻ってきてくれますよ。
そして、最後はちょっといい物を食べさせるのがいいですよ!
いい肉を出す!』
RN.ジャクソン高橋さん
ー美味しいステーキの焼き方の質問です。
炭火で焼いたステーキをアルミホイールで包んで休ませたのですが、
食べる頃には、冷めてしまいました。
温度を保っておくにはどうしたらいいでしょうか。
『炭が少ないところのバーベキューグリルの中に置いておくといいですよ。』
ーケンさんからお知らせはありますか?
『3月には、今年もoutside baseを開催します。』
「TOKYO outside Festival 2026」
2026 年 3 月 28 日(土)〜29 日(日) @新宿中央公園
https://outside-festa.com/

『あと、3月にカレーを出します。
レトルトカレーなんですけど、ルーだけなんです。
具材は自分で好きな物を入れられるようにしています。』
来年の田中ケンさんの活動も注目です!
田中ケン (@kentanaka_00) / Twitter
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田中 ケン(ken.tanaka_outside) / Instagram
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