The Burn - Fm yokohama 84.7

“元” シンガーソングハイカーの 加賀谷はつみさんをゲストにお迎え!

ディレクターのモーリヤです!

昨日のGood To Goでは、
ザバーン登山部のメンバーで、
“元” シンガーソングハイカーの
加賀谷はつみさんをゲストにお迎えしました。

ー先月 10/20 に行った
「ヒュッテ加賀谷 vol.42」をもって
 12 年間にわたる
 シンガーソングハイカーとしての
 活動を終了しましたが...
 どういうことなんですか?


『コロナがあったり、妊娠出産を経て、
 シンガーソングハイカーとしてどうやって
 アップデートしたらいいか
 分からなくなってしまい....

 それにがんじがらめにされていると
 娘にも影響が出るし、
   歌も自然も嫌いになってしまいそうだったので...』

ー活動終了ということで、引退ではないんですか?

『引退ではないです!(笑)』

ーおー!よかった!

『引退だったら引退と言います!(笑)』


ーラストライブから 2 週間ちょっと経ちましたが、

 いまどんな気分ですか?


『なんか、ふわふわソワソワしてるんですよ(笑)』

『配信ライブのアーカイブを自分で見直して、
 今の自分と、今までの自分をみんなに伝えられて
 ちょっとホッとしましたね。』

ー当日ライブを見ていたんですけど、
 これで活動終わっちゃうのか〜と
   ジーンとして見ていたんですけど...

ーそもそも「シンガーソングハイカー」として
   活動することになったきっかけはなんだったんですか?


『元々、山が好きで歌が好きだったんですけど、
 2011年にデビューをした時に、
 お世話になったレコード会社の方が山が好きで、
 じゃあ、山頂で歌ってみようとなって、
 YouTubeで"加賀谷はつみが山頂で歌ってみた"を
 アップしたり、活動をしていく中で、
 シンガーソングハイカーという肩書きが出来ました。』

『名乗るようになってから、
 アウトドア業界の方々に
 認識してもらうようになりました
。』


ー手元の資料によると…
 これまで登った山は、約 70 座!


『気が乗らないことはなかったですね!』


ー一番きつかった山はなんですか?

『北岳!
 テントを持って登山をしたんですが、
 荷物が多くて下山の時にヘロヘロになりました(笑)』

ーザバーン登山部としては、
 はつみちゃんと 9 座登りました!


①雲取山(雪)

②筑波山(雨)

③金峰山(廻り目平キャンプ)

④那須岳(三斗小屋温泉 テント泊 温泉にダイブ事件)

⑤谷川岳(雲海&紅葉)

⑥小金沢山(雪 ロッジ長兵衛前泊)

⑦甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(秋)

⑧大山(水を送信所へボッカ)

⑨燕(つばくろ)〜槍ヶ岳(表銀座後撤退)

 初めての山がアイゼンを使っての登山でしたね(笑)
 当時部長のオジがラッセルをしていた時に、
 足を挫いたりして、満身創痍だったり...
   山小屋で燃料が使えなくて、テントより寒かったり...

『那須岳では温泉にダイブしたの覚えてますか?(笑)』

ーはつみちゃんも(写真に)入りなよ!って言ったら
 周りこまないで正面からダイブしてましたよね(笑)

『槍ヶ岳では、辰巳Dが熱を出して、
 山小屋で1泊ゆっくり過ごすという
 経験をしましたよね。
』

ーザバーン登山部での印象深い思い出はありますか?

『どれも印象深いですよね。
 雪も雨もあって...
   天気予報では分からない、
 行ってみないとそこの景色が
 分からないというのが魅力ですよね。』

ー全部で約 70 座あるじゃないですか。
 どれも覚えてるもんですか?


『覚えてるものですよ。
 天気も季節も違うので、
 同じ山はひとつとしてないですね。』


ー今日の出演を最後に活動休止に入るということですが…
 今一番やりたいことは?

『特にないんですよ。
 この前ライブをした時に、
 目の前にいた人や配信を
 見てくれた方々との縁を何かしら
 繋げられたらと思います。』

ーお子さんと一緒に登山はしてるんですか?

『まだないんですよ。
 4歳なので、まだ難しいですが、
 いつかは金峰山に桜を見に
 登りたいなと思います。』



ー
最後にはつみちゃんの曲を聞きながらお別れしたいと思います。
 ザバーンリスナーにメッセージをお願いします。


『今まで長いことザバーンのファミリーとして、
 受け入れてくださり、応援してくださり
 本当にありがとうございました。
 シンガーソングハイカーとして活動していなければ
 皆さんと出会えていなかったので、
 本当にこのこのご縁が幸せに思います。

 これからも自然も歌も大好きではあるので、
 またどこかで会えたらいいなと思っています。

 最後は、これからも皆さんに寄り添い続けて
 応援する曲でありますようにという願いを込めて、
 加賀谷はつみのPeak Huntを聴いてもらって、
 お別れをしたいと思います。』

ー加賀谷さん、またスタジオでお待ちしていますので
 また来てくださいね!


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