The Burn - Fm yokohama 84.7

トランギア 創立 100 周年イベントをピックアップ!

ディレクターのモーリヤです!

昨日のGood To Goでは、
スウェーデンのブランド、
トランギア 創立 100 周年 を特集。

10/25〜26 の土日に埼玉県・ときがわ町の
キャンプ民泊 NONIWA で行われる
100 周年を記念したイベントについてお届けしました。

スタジオにお迎えしたのは、
Trangia 製品の輸入販売を行う
イワタニ・プリムス株式会社:商品部の鈴木伶さんと
アウトドアフードスタイリストで、
Trangia 日本公式アンバサダーの関根千種さんです。

ーまずは「Trangia」というブランドについて教えて下さい。

鈴木さん
『1925 年にスウェーデンで誕生した
 アウトドア用調理器具メーカーです。
 北欧スウェーデンの自社工場で
 手作業を含む工程で丁寧に生産されていて、
 心のこもった製品たちです。』

ーTrangiaで有名なのは、アルコールバーナーが有名ですよね?

鈴木さん
『そうなんです。元祖モデルと言われているんです。
 アルコールバーナーを世に送り出したのが、Trangiaと言われています。』

『中に布の芯が入っていて、その芯がアルコールを吸って、
 燃焼する仕組みになっています。』

ーアルコールバーナー以外にはどんなアイテムがあるんですか?

鈴木さん
『このアルコールバーナーを効率良く使えるクッカーセットがあり、
 ストームクッカーという調理器具があります。

 バーナーは風に影響されやすいので、風防のついた製品です。』

鈴木さん
『風が強ければ強いほど、火力が強くなるという製品です
。』

ーさらには、メスティンが有名ですよね。

鈴木さん
『Trangiaを知らない方でも、
 メスティンはご存知の方も多いかと思います
。
 本国、スウェーデンでは、調理器具としては使用せずに
 フードを入れるコンテナとして使用されているんです。』

ー関根さんが Trangia 日本公式アンバサダーになったきっかけは?

関根さん
『2年ほど前に、Trangiaのイベントでワークショップをしたのがきっかけです。』

ここで、マンゴー隊から質問が。

ラジオネーム:暁の全力少年 さんから。

ー”アルコールバーナーは使い終わったら、
 アルコールはそのまま入れっぱなしでもいいんでしょうか?”

鈴木さん
『アルコールを入れっぱなしにしておくと、
 タンクの部分が腐食してしまうので、
 ボトルに戻していただきたいです。

 少量であれば、燃やし切ってしまうのも
 いいかと思います。』


続いて、ラジオネーム:伊勢原のみなパパ から

ークッカーを物置きから引っ張り出したところ、
 持ち手が見当たらないんです。
 単体でも購入できるんでしょうか。

鈴木さん
『添付の写真を見たところ、
 持ち手単体での販売はなさそうです。

 ただ、TH-25というアルミのハンドルが出ているので、
 こちらをご使用いただければと思います。』



ー100周年の記念アイテムが出ているんですよね?

鈴木さん
『今年の春からストームクッカーの限定品を販売しています。
 通常は、シルバーの製品ですが、
 ピンク、オリーブ、オレンジの3色のモデルが出ています。

 束ねるバンドがスウェーデンの国旗の柄に
 なっているのも特徴です。』


 


ー
そして今月、日本でも 100 周年を記念したイベントを開催するそうですね。
 どんなイベントですか?

鈴木さん
『
10/25〜26 の土日に埼玉県・ときがわ町の
 キャンプ民泊 NONIWA でイベントを開催します。

 Trangia 社長と現地とオンラインで繋がってトークショーや、
 ヤンニ・オルソンさんとのフィーカ体験、
 関根千種さんには、ストームクッカーを使った
 料理のワークショップを開いてもらいます。』

関根さん
『スウェーデンの伝統料理である、ミートボールをアウトドアでも
 ストームクッカーを使って作ろうかと思っています。
』

ーイベントに参加するには、申し込みが必要ですよね?

鈴木さん
『TrangiaのInstagramのプロフィール欄にリンクがあるので、
 そこから申し込みが可能です。

 TrangiaのCEOへの質問を募集しています。
 トークショーの中で聞くので、
 聞きたいことがあったらコメントなどでお待ちしています。』

鈴木さん、関根さん、ありがとうございました!

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