The Burn - Fm yokohama 84.7

2月の釣り「エリアトラウト」②

辰巳Dです。

釣り好きの皆のバイブスをあげるコーナー
「相模屋 presents 爆釣モーニング」
略してバクモン!

釣りを楽しみたい全ての方に向けて毎月おすすめの釣りをピックアップ。
釣り方から道具選び、おすすめの釣り場や釣った魚の食べ方までサポートしていきます。

今月のオススメの釣りは「エリアトラウト」

詳しく教えてくれるのは、
フィッシング相模屋のスタッフ、吉田輝彦さんです。





 おすすめの道具 


各釣り場では、たいていタックルのレンタルが可能です。
(500~2000円くらい)

ただ、エリアトラウトは必要な道具は少ない方なので、
継続的に行くなら揃えた方が上達します!


・ロッド… 
 6フィート前後ぐらいのエリアトラウトロッドで、
 ULくらいの柔らかいものがおすすめ。

ダイワ『トラウトX AT』60UL (約9000円)
メジャークラフト『トラパラ』602SUL (約9000円)

・リール… 
 1000~2000番くらいの小型のスピニングリール

ダイワ『レブロス1000S、2000S』 (約6000円)
シマノ『セドナ』1000、C2000S (約7000円)

・ライン… ナイロンライン3~4lb

サンヨーナイロン『GT-R トラウトシリーズ』(約1200円)

※ラインの種類は、ナイロン、フロロ、PE、エステルと種類がありますが、
 ナイロンは癖がなく使いやすく、トラブルが少ないので
 まずはナイロンからはじめてみましょう。

・スナップ… サイズが#00くらいの小型スナップ。

オーナーばり『P-20 耐力スナップ』

・ランディングネット(網がラバーのもの)

・偏光グラス
 クリアな水質の釣り場なら、
 魚がルアーを追う様子やバイトする瞬間も見えるので
 偏光グラスがあるとより楽しめます。
 安全のためにも着用しましょう。

・魚を持ち帰るのならビクやスカり、それとクーラーボックスは必須!
 釣り場によっては発砲クーラーが買える所もありますが用意しておいた方が安心。 

・防寒対策
 →防風・防水素材のアウターに暖かいインナー、
  グローブやニット帽などの防寒小物も忘れずに。
  また、水筒に暖かい飲み物を用意しておくと体の中から温まります。





 おすすめのルアー 


エリアトラウト専用のスプーンやプラグなどを使います。

・スプーン… 1.5g~2.5gくらいのもの。
 派手な明るい色と、地味な暗い色があるとローテーションしやすい。

ダイワ『ルミオン』1.3g、1.6g、1.9g

オフィスユーカリ『KOKORO(ココロ)』1.2g、1.6g、1.8g

ヴァルケイン『ハイバースト』1.6g、1.8g、2.4g 

フォレスト『ミュー』スタンダードカラー2.2g

ロデオクラフト『ノア』


・プラグ… 色のバリエーションはスプーンと同じ。
 プラグには、クランク、ミノー、バイブレーションなど色々な種類があります。
 中でも、クランクベイトが一定のレンジをゆっくり引ける(投げて巻くだけ)ので
 初心者には使いやすくておすすめ。

ティモン『パニクラシリーズ』
キャストが苦手な人でも良く飛んで、良く動くクランクです。
SR・MR・DRなどがあって、狙うレンジに合わせて選べるので使いやすい。
(SR=シャローランナー、MR=ミディアムランナー、
 DR=ディープランナーの略。簡単に分けると、
 表層はSR、中層はMR、ボトムはDR。)

初めて使うなら、MRやDRがオススメ。
色々なフィールドで使いやすく、
サイズダウンしたチビパニクラもあるので、
大きい方で食いが悪いと感じたら使ってみて下さい。

ダイワ『プレッソ ワブクラ』
DRやMRがあって、狙うレンジに合わせて使える。
誰が使っても使いやすく、良く釣れるルアー。
渋い時は、ワブクラJr.もおすすめ!

ディスプラウト『イーグルプレーヤーシリーズ』
これはクランクではなく、ミノーになりますが、
ゆっくり巻くだけでもしっかり泳ぐので
クランクと同じように使いやすいルアーです。
MRやDRなどがありますが、
同じMRでも幅広いレンジを狙いやすいよう種類があって
(MR F+、MR S+)
これを使い分けるだけで釣果UP!

イーグルプレーヤーには
『SASタイゾールー』という相模屋オリカラがあって、
これが良く釣れるカラー!

ディスプラウト『チャタクラシリーズ』
これも相模屋オリカラの『SASタイゾールー』があっておすすめ



次回は、エリアトラウトの釣り方について教えてもらいます。





【フィッシング相模屋からお知らせ】


◎ラジオ連動企画『やろうよ釣り!』




放送でご紹介しきれなかったことを含め、
Sagamiyaウェブサイトで更に詳しく分かりやすくご紹介します

https://sas-sagamiya.com/yarouyo_tsuri/

このページを参考に、“初めての釣り”に是非挑戦してみて下さい。

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