The Burn - Fm yokohama 84.7

バス釣りマニア!三代目JSB山下健二郎さん登場

ADマロです!

昨日の特集コーナーGood To Goでお迎えしたのは
先月行われたジャパンフィッシングショー
『クールアングラーズアワード』を受賞した
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー
釣りが大好きな山下健二郎さんでした。





(井手)受賞おめでとうございます!ずっと欲しかったそうですね?


(山下)ありがとうございます!
    去年あたりから言い続けたら叶いましたね。



(井)ジャパンフィッシングショーにはプライベートでもよく来てるそうで。


(山)自分が東京出てからは毎年来ているので、10年ほどは来ていますね。
   1人で来たり、仲間と来たりしながらセミナー聞いたり、
   マグロ食べたりしましたね。



(井)クールアングラーズアワードの授賞式で話してましたが
   山下さんが釣りにハマったきっかけは漫画なんだそうですね。


(山)コロコロコミックに連載されていた漫画がきっかけで、
   ちょうどその時期にバス釣りブームっていうのがあって、

   バスプロとか出て来て釣り番組も多かったんです。
   様々なレジェンドの方が楽しんでる中、
   何かプラスチックを動かしてる釣りを見てルアーの存在を知ったんですよ。

   その釣り方に刺激を受けて買いに行ったのがきっかけですね。


(井)初めての釣りのこと覚えてますか?


(山)はい、覚えてます。小学生の時近くの野池に仲間と行って、
   35cmのブラックバスが釣れました。
   それが人生初のブラックバスです。



(井)山下さんはバス釣りがほとんどと聞きましたが、どこに行きますか?


(山)メーンは霞ヶ浦と、関西帰った時には琵琶湖行ったり、
   たまに山口県や九州に行ったりです。



(井)東の霞ヶ浦と西の琵琶湖・・・全く水が違いますよね。
   ここではこれを投げる!みたいなのは決めてますか?


(山)決めてますね。霞ヶ浦って基本マディーウォーターなので、
   バスプロの人と一緒に行くのが一番いいのかな、と思ってて。
   よくボートに乗せてもらっているんですけど。

   基本的にはEVERGREENのルアーを使ってやっていますね。


(井)これは毎回投げる!っていう一軍のルアーはなんですか?


(山)ぼくワイヤーベイト(スピナーベイト)が好きで、
   必ず投げるようにはしています。

   その中でもエバーグリーンのディーゾーンは必ず投げますね。
   もし無くしたとしても毎回補充しているし、
   なんなら家にたくさんあります(笑)






(井)本当に釣れなくて困った時は、何を投げますか?


(山)どうしようもない時は、やっぱりワーム投げちゃいますね。
   ソフトルアー投げてネチネチと・・・しんどい釣りをしています(笑)


(井)今まで釣った中で一番大きい魚は、どこで釣った何cmですか?


(山)一番は去年琵琶湖で釣ったブラックバスで62cmです。
   ルアーは
エバーグリーンのバスエネミーだったかな。
   ソフトルアーでボトム取りながらネチネチ誘っていたら、
   ゴゴゴ!って入っていって。
   で、合わせたら最初は鯉かなと思うくらい重くて、
   なかなか上がってこないから、うわぁ絶対鯉だよって。
   でも泳ぎ方がバスなんで、これはっ!て思って

   上げたら、ロクマル(60cm台)どーんっ、みたいな。




(井)それまでにロクマルは釣ったことあった?


   あります!小学校3年生の時に1回、ラバージグで釣ったことがあって、
   そのあとメキシコのエルサルトで釣って、人生3本目が琵琶湖です。



(井)僕は山中湖で釣った47cmが最大のブラックバスです。


(山)山中湖はたまーに行きます。あとは亀山湖もたまに。


(井)今後チャレンジしてみたい釣りってありますか?


(山)バス釣りは主にずっとやっていくとして、
   あとは1回、6〜7月あたりから相模湾でキハダが釣れるので、
   近場でマグロが釣れるって聞いたらそれは一度行ってみたいなと思いますね。
   ルアーで勝負したいですね。



(井)エサ釣りはどうですか?


(山)エサ釣りは・・・あんまり興味ないですね。
   だってエサって・・・釣れちゃうじゃないですか(笑)


(井)それ怒られるよ〜(笑)まぁ人にはそれぞれスタイルがあるからね。


(山)あとなんかルアー釣りってストリートに似てるんですよ。

   僕自身ダンスやファッション、音楽とストリートのカルチャーで育ったので。
   ルアーやりたいですね、やっぱ。



(井)今後「こんな釣り人になりたい!」ってありますか?


(山)最後の最後まで楽しみながら。
   競うより釣りの楽しさをずっと伝えられる人になりたいですね。

   僕が一番お世話になっている師匠、
   EVERGREENの関和学さんみたいな釣り人になれたらなって思います。





(井)最後にザバーンリスナーにメッセージをお願いします!


(山)今回クールアングラーズアワードを受賞させていただき、本当に嬉しいです。
   釣りを通して、皆にたくさん魅力をお伝えできればと思っていますので
   今後とも釣り人山下、そして三代目JSBの山下も応援していただけたら嬉しいです。
   今日はありがとうございました!



 

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