
博士じゃ。
『博士の釣りと魚に関することわざ』じゃ。
心して読むように。
今回紹介することわざは…
『 夜釣りの場所は昼のうちに見ておけ 』
寒さにめげず、日没と同時にシーバスやメバル、アオリイカなどを追い求め、
港湾や磯を歩き回っているナイト・アングラーも多いのではないじゃろうか?
ベラのように夜になると砂に潜り込んで寝てしまう魚も少なくないが、
アナゴやヒラメ、タチウオなど、日が落ちてから活動する魚も多いんじゃ。
だが、夜釣りは足下が見えづらいため、危険がつきものじゃ。
「転ばぬ先の杖」という ことわざがあるように、
明るい内に足場やポイントの状況をしっかり確認するのは夜釣りの基本じゃぞ。
また、潮の満ち引きにもよるが、
魚の活性が高まるのは日没後の3時間ほどと夜明け前の3時間ほど。
真夜中に釣れることはあまりないので、仮眠で鋭気を養うことも肝心じゃ。