Route 847 - Fm yokohama 84.7

進藤綾乃さんに熊本での災害救助犬の活動についてお話を伺いました。

本日は、一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認訓練士、
そして公認ハンドラー、横須賀警察犬訓練所の進藤綾乃さんにお話を伺いました。

番組へのご出演は、たまポチ以来でおよそ1年ぶり。

進藤さんは、7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、災害救助犬とともに熊本県で救助活動にあたりました。

地震の発生からおよそ6時間後に横須賀を出発。
熊本までのおよそ1,250キロを車で走り、救助活動が行われていたイオンモール熊本へ向かったそうです。

これまでにも東日本大震災や能登半島地震の被災地で、災害救助犬とともに活動してきた進藤さん。

今回の現場も想定を上回る状況だったそうですが、災害救助犬やハンドラーを受け入れるためのサポート体制が整えられていたといいます。

これまでの活動を通して、災害救助犬の存在や役割が少しずつ知られるようになってきたことも感じたそうです。

災害が起きたとき、被災地へ行けないことに負い目を感じるのではなく、それぞれが自分にできることを探すこと。そして、災害や支援について忘れずにいることが大切だと話してくださいました。

現地へ向かうことだけが支援ではありません。
災害救助犬の活動を知ることや、活動を支えることなど、一人ひとりにできる支え方があります。

進藤綾乃さん、現地での活動を終えたばかりの中、貴重なお話をありがとうございました。

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