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今週は、「いざという時にも頼れるキャンピングカー」に注目!
今夜もお話を伺ったのは、株式会社トイファクトリー 代表取締役 藤井昭文さんと、広報・販売企画推進室 の和田長さんです!
株式会社トイファクトリーは、岐阜県を拠点に年間約1,000台のキャンピングカーを製造する業界リーディングカンパニー。人気の「バンコン」をはじめ、欧州車からEVバンまで多彩な車種を展開しています。徹底した断熱施工による快適な車内空間づくりに加え、被災地支援で役立つ水不要のトイレ開発など、防災面でも頼れるクルマづくりを追求しています。
今夜は日本のキャンピングカー事情のお話から。
日本RV協会のデータによると、キャンピングカーの保有台数は2025年時点で17万3000台に達し、休日には当たり前にキャンピングカーを見かけるほど市場が成長しています。トヨタのハイエースや日産キャラバンなどの「バンコン」に加え、欧州車(フィアット・デュカトやメルセデス・ベンツ等)やEVバン、さらには軽キャンパーや大型トレーラーまで、多様なニーズに合わせた車種で楽しむ方が増えています。
トイファクトリーの魅力は、車を納車して終わりではなく、そこからオーナーとの深い関係が始まることです。毎年岐阜県可児市で開催される「トイキャン」には、北海道から九州まで約350台、1,000人規模のオーナーとワンちゃんが集まり、そこで得たリアルな声や旅の情報が次の車づくりや遊びの提案にしっかりとフィードバックされています。
さらに、 東日本大震災や能登半島地震などの被災地支援に自ら赴いた経験から、キャンピングカーが「もしも」の災害時におけるプライベートな避難空間やストレス軽減に大きく役立つことを実感され、被災地でのトイレ問題(汲み取りの限界や断水)を解決するため、水が不要で完全密封できるスイス発祥の医療用トイレ「クレサナ」を車両に導入、被災地に届けるなど、防災面でも頼れる車づくりを追求されています。
「楽しい旅の相棒が、いざという時の『頼れるシェルター』になる――」
日本国内でオーナーが急増し、独自の文化として広がりを見せているキャンピングカー。その最前線を走る「トイファクトリー」は、単なるレジャーの道具にとどまらず、災害支援の現場から学びを得た「命と暮らしを守るクルマづくり」に挑戦し続けています。
東日本大震災や能登半島地震の被災地支援にいち早く駆けつけた代表の藤井さんが目の当たりにした、知られざる「トイレ問題」のリアルとは?そして、被災地の声を反映して生まれた水不要の画期的なトイレ「クレサナ」とは? 感動と驚きに満ちた対談の続きは、ぜひ下記の音声配信でお聴きください!
株式会社トイファクトリー
https://toy-factory.jp/
トイファクトリー Instagram
toy_factory_official
高品質ウォーターレストイレ「クレサナ」
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