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今週は宇宙を感じる4日間! 天体クラフト作家/ 天体感測室 西田信幸さん①

今週は宇宙を感じる4日間をお届け!
お話を伺ったのは、天体クラフト作家「天体感測室」の西田信幸さんです!
今週は西田さんのご自宅にお邪魔した様子をお届けします!

西田さんは、天文歴43年。アマチュア天文家として研究もしながら天体クラフト作家としても活動をされています。また伊勢原市立子ども科学館の天体観察会にボランティアとして、月に1回、屋上部に位置するドーム内の大きな望遠鏡を使った観察会で、ミニ解説コーナー「天体感測室」を担当されています。

西田さんの「天体感測室」では、夜空を眺めて綺麗な星を見るだけでなく、天体までの「距離」や「大きさ」を自分なりに想像し、体感として捉えることを大切にされています。
そこで! 早速、足元から地球を感じる「宇宙船地球号」のお話から。


ソフトボール大の地球と約1cmの人形で、今、私たちが地球の上にどういるかを想像するところから始まり、その足元にくっついている地球をぐぐぐーーーーっと大きく想像していくと・・私たちが立ったときの足元には信じられないくらい大きな球体にくっついているわけです!さらに、西田さんが手作りされた足元の地球の反対側は、どうなっているのかがみえる半球も登場し、世界が!地球が!ぐぐっとリアルに感じられ、人類80億余りの人と、動植物、山や海に乗せた球体が宇宙に浮かんでいる。まさに「宇宙船地球号」に乗る仲間という気持ちになってきます!

地球を体感したところから、今度は月を感じるお話に!
お手元にピンポン玉など、ボールがあれば、明日の夕方4時頃、屋外で青空に浮かぶ月にむかってかざしてみると、見ている月と同じ見え方に!?

Ⓒ天体感測室

遠くに見えている月は、今手元にある玉と同じように、太陽の光を受けて輝く巨大なボールなのだということがリアルに実感できます!さらに自分の足もとにある地球も同じ光り方をしていると・・! よくよく考えれば、そうなのかーっとなりますが、実際に手元にある玉を使って、リアルに感じると、太陽の出ている昼間でも宇宙を感じ、明日からの空の見え方がガラリと変わりそうです!
ぜひ、みなさんも昼間に光る月を見かけたら、手元に玉を用意して、宇宙を感じてみてください。

「私たちは、想像しているよりもずっと大きな奇跡の星の上に、みんな一緒に立っている──。」
天体クラフト作家として活動する「天体観測室」の西田信幸さん。
今夜は、ただ夜空を「綺麗」と眺めるだけではなく、地球の丸みや月と太陽の関係を身体全体でリアルに「感じる」ための、目からウロコな視点とワクワクする楽しみ方をたっぷり語っていただきました。
明日から空を見上げるのが楽しみになる、まるで宇宙を旅しているような不思議で温かい対談を、ぜひ下記の音声配信よりお聴きください! 

天体感測室 X   @starfeelroom
https://x.com/starfeelroom

星くずの小箱/天体感測室
太陽系カレンダー・月カレンダー
https://sora-kansya.wixsite.com/sora/calendar

日時計sora-kan舎×天体感測室
https://sora-kansya.wixsite.com/sora/hoshinokobako

天体感測のススメ ブログ
https://starfeel.exblog.jp/

伊勢原市立子ども科学館
https://www.city.isehara.kanagawa.jp/kagakukan/

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