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今週は宇宙を感じる4日間をお届け!
お話を伺ったのは、天体クラフト作家「天体感測室」の西田信幸さんです!
今週は西田さんのご自宅にお邪魔した様子をお届けしています!
西田さんは、天文歴43年。アマチュア天文家として研究もしながら天体クラフト作家としても活動をされています。また伊勢原市立子ども科学館の天体観察会にボランティアとして、月に1回、屋上部に位置するドーム内の大きな望遠鏡を使った観察会で、ミニ解説コーナー「天体感測室」を担当されています。
三日目の今夜は、これまで西田さんが手がけてこられた天体クラフトのお話から。
最初に作ったのが、天体観測会で説明するために手作りされた土星の球体模型。そこからこう地球の模型を作るようになり、よりリアルにするためにこう展開図を作成するプログラムを自作したりしたそうです。今では、天体模型は70もあるんだそうです。
その中でも、とても素敵だったのが!「夜がある地球」
販売されている地球儀には夜がありません。そこで、夜がある地球模型をつくろうと思い立ち、さらに、あの「はやぶさ」の記憶を再現したのが、写真でDJミツミが手にしている地球儀。こちらは、小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月13日に地球へ帰還する際、大気圏に再突入する直前に撮影された「はやぶさ」が最後に見た地球の姿を忠実に再現しています。暗い夜の地球の部分には夜景が光る日本の姿、雲の様子・・西田さんの宇宙への愛を感じる作品です。
西田さんの作品として購入できるものもあります!
人気なのは、自宅で楽しめる「太陽系カレンダー」と「惑星マグネット」!
日々の惑星たちの動きを知ることができる「太陽系カレンダー」は、なんとネット上で無料公開され、コンビニからネットプリントもできるようになっています!
さらに、先日打ち上げられた火星探査機MMXの軌道がされたものも公開!
そのカレンダーに使える「惑星マグネット」は、なんと500円(送料別200円)で受注販売されています。知識として知っているだけでなく、自分で手を動かして宇宙のメカニズムを実感できる工夫が詰まっています。
MMXの駒は販売されていないため、自分で好きなマグネットの駒を用意し、火星への旅をお楽しみください。
さらに、地球と月を体感できる「月カレンダー」と「月の満ち欠けBOX」のお話も!
先ほどの「太陽系カレンダー」に続き、人気なのが、「月カレンダー」。
なんとこちらもネット上で無料公開、もちろんコンビニでのネットプリントにも対応しています。また、来年2027年の卓上カレンダーは現在
その「月カレンダー」と共に楽しめるのが、ダイヤルで月と地球の関係がわかる大人気の「月の満ち欠けボックス」。(受注生産)800円 (送料別200円)
指先サイズの小さなボックスに付いたダイヤルを回すと、窓の中の月が本物のように満ち欠けしていく大人気アイテム!
月カレンダーと組み合わせることで、今まさに自分が暮らす地球と月、そして太陽の光が織りなす関係性を手元で直感的に楽しむことができます。
「夜空を見上げるだけでなく、手元で宇宙を組み立て、体感する──。」
今夜は、西田さんがこれまでに生み出してきた数々の驚きの天体クラフトや、自宅で宇宙の動きを再現できる「太陽系カレンダー」「月の満ち欠けボックス」の秘密についてたっぷり伺いました。まるで子どもの頃のワクワク感がよみがえるような、手作りの宇宙ロマンが詰まった楽しい対談を、ぜひ下記の音声配信よりお聴きください!
天体感測室 X @starfeelroom
https://x.com/starfeelroom
日時計sora-kan舎×天体感測室
https://sora-kansya.wixsite.com/sora/hoshinokobako
星くずの小箱/天体感測室
太陽系カレンダー・月カレンダー
https://sora-kansya.wixsite.com/sora/calendar
天体感測のススメ ブログ
https://starfeel.exblog.jp/
伊勢原市立子ども科学館
https://www.city.isehara.kanagawa.jp/kagakukan/
☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!