今週は宇宙を感じる4日間をお届け!
お話を伺ったのは、天体クラフト作家「天体感測室」の西田信幸さんです!
今週は西田さんのご自宅にお邪魔した様子をお届けしています!
伊勢原市立子ども科学館の天体観察会ミニ解説コーナー「天体感測室」で
解説員としてご活躍中の西田さんのご自宅にお邪魔して、宇宙の楽しさ、面白さを教えていただきました。
今夜も宇宙を感じるお話から。
忘れていませんか!? 昼間の太陽も「星」のひとつ!
私たちが昼間に見ている眩しい太陽も、夜空に光る星たちも同じ「自ら光る天体」です。もしも、遠くに見えている星をかなり近くに引き寄せてみると、夜空が明るくなってきます。それは満月のときの夜空のよう。
そしてさらに近づけていくと、もうだんだん星がまぶしくなってきて、そして地球の大気もこう明るく見えて青空になっちゃうんです!
また、ずくにある星をずずっと近く 約3kmに引き寄せると、その時、今見えている太陽はもう目のすぐ前1cmの距離に!また逆に太陽をどんどん遠くに話していくと、昼間は無くなり、1日中夜になってしまうのです。
つまり私たちは、昼は1億5千万kmにある太陽が見え、夜ははるか遠くまで澄みわたった空間に存在している星を眺めているということになるんですね!
特別な知識がなくても、その遠さを「想像」するだけで夜空の眺めが変わってきませんか?
また、放送ではお届けできなかった 「12月14日 ふたご座流星群」のお話もお聞きました!
今年は月の明かりの影響も少なく、極めて好条件でピークを迎える「ふたご座流星群」。西田さんのSNSでは流れ星が日本のどの上空を流れたかを自分の手を使って測って特定できるユニークな楽しみ方も教えていただいています。
「私たちが眩しいと感じる昼の太陽も、夜空で瞬く星たちも、実はすべて同じ『星』の仲間──。」
今夜は、星までの途方もない距離感や、夜空を見上げる視野がパッと広がる「星の正体」についてお話を伺いました。さらに、今年最高の条件で楽しめる「12月14日のふたご座流星群」の耳より情報や、自分の手を使って流れ星の位置を測るマニアックでワクワクする楽しみ方も下記の音声配信ではご紹介しています! 夜空を見上げながら、西田さんと対談をぜひお楽しみください。
天体感測室 X @starfeelroom
https://x.com/starfeelroom
星くずの小箱/天体感測室
日時計sora-kan舎×天体感測室
https://sora-kansya.wixsite.com/sora/hoshinokobako
伊勢原市立子ども科学館
https://www.city.isehara.kanagawa.jp/kagakukan/
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