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横浜・都筑区にある「横浜市放課後児童クラブ もあなのいえ」にお邪魔して、「特定非営利活動法人 もあなキッズ自然楽校」の 理事長 関山隆一さんにお話を伺っていきます!
2007年4月。「自然体験活動」を軸とした学校外教室を提供する「放課後の居場所づくり」事業からスタートした「もあなキッズ自然楽校」。地域や自然に寄り添いながら、現在は、横浜、茅ヶ崎、大磯、小田原などにも広がり、自然の力を最大限に活かした「森の幼稚園」や保育園、学童保育を展開しています。
「未来をつくるのは子どもたち」——そう語る、特定非営利活動法人もあなキッズ自然楽校の関山隆一さん。前回の学童「もあなの家」に続き、今回はもう一つの魅力的な施設「森のようちえん めーぷるキッズ」でのエピソードを中心に、自然の中でのびのびと育つ子どもたちについて伺いました!
もあなキッズ自然楽校が手がけている保育園の特徴は、園庭を持たず、バスや電車を使って週に2回も自然豊かな場所へ出かけるという森の幼稚園スタイル。子どもたちは天候や季節を問わず、自分たちで遊びを見つけ、時には納得いくまで話し合い、驚異的な体力とイマジネーションを発揮していきます。
もあなキッズ自然楽校での保育園「森のようちえん めーぷるキッズ」では、9時過ぎには外へ出かけています。その行先は、子どもたち自身が朝のサークルタイムでどこに行って何をしたいのかを徹底的に話し合います。その時の決め事として、多数決で決めない。
喧嘩になることもありますが、そうすることで、自分たちで意見をぶつけ合い、思いやりや調和を生み出す力を育んでいるんだそうです。
「子どもたちのありのままの姿を見れば、自然が最高の教材であり、保育者であることに気づかされる」と語る関山さん。子どもたちが無限の可能性を広げる秘密や、現在挑戦中のドキュメンタリー映画制作についての熱い想いは、ぜひ下記の音声配信からお聞きください!
もあなキッズ自然楽校では、自然という最大の教材に囲まれ、驚異的な体力と豊かなイマジネーションを発揮して生きる子どもたちの「ありのままの姿」を収めた映画を現在制作中。クラウドファンディング「もあな20周年映画『未来ナニイロ』制作で子ども主体の未来を広げたい」の締め切りは10月30日(金)23時までとなっています! ぜひそちらも覗いてみてください。
特定非営利活動法人 もあなキッズ自然楽校
https://moanakids.org/
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森のようちえん めーぷるキッズ
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READYFOR クラウドファンディング
「もあな20周年映画『未来ナニイロ』制作で子ども主体の未来を広げたい」
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