Keep Green & Blue - Fm yokohama 84.7

紙の力で地球にやさしい 新しい人工芝 Paper Turfに注目! KPPグループ王子ファイバー株式会社 代表取締役社長 平井雅一さん④

今週は、「紙の力で地球にやさしい 新しい人工芝 Paper Turf」に注目してきました!今夜もお話を伺ったのは、KPPグループ 王子ファイバー株式会社 代表取締役社長 平井雅一さんです!

今年4月に屋外用が発売されたばかりの紙を主原料に作られた新しい人工芝「Paper Turf」。
繊維製品の国際的な安全性認証である「エコテックス®スタンダード100」、さらにオーガニック認証USDAを取得している天然繊維「紙の糸 OJO⁺(オージョ)」を使い、紙だからこその特質も備えた環境にやさしい商品となっています。

これまでに、子どもたちが遊ぶスポットに数多く導入され、今後、さらに広がっていくのではと期待が高まります!
ということで、今後、次世代人工「Paper Turf」、天然繊維「かみのいと OJO⁺(オージョ)」について伺いました。

「紙」の概念を変える!広がる新たな可能性とグローバル展開
紙を単なる「書く・拭く」メディアとしてではなく、次世代人工「Paper Turf」、天然繊維「かみのいと OJO⁺(オージョ)」をはじめ、建材としての「高機能素材」として再定義。SDGs達成目標である2030年に向け、日本発の持続可能なバイオマス素材として世界市場への進出を目指していくと、力強いお言葉をいただきました!

 次世代人工「Paper Turf」は、キッズスペースから「スポーツ用途」への進化。
 紙の糸から作られた次世代人工「Paper Turf」は、現在は公園や保育施設のキッズスペース、景観用としての用途が中心ですが、今後はより高い耐久性が求められる「スポーツ用途」への導入も視野に研究・開発を加速させていきます。  

Ⓒ王子ファイバー_Paper Turf_ロングタイプ(屋外用)


マイクロプラスチック問題に対する具体的な「解決策」
大量に消費・廃棄される従来のプラスチック製人工芝に対し、海に囲まれた日本だからこそ向き合うべき「海洋汚染・マイクロプラスチック問題」。 次世代人工「Paper Turf」はその課題を解決する地球に優しい選択肢として、より広く世界に提案していきたいと平井さんからはお話いただきました。

「紙」が切り拓く未来と、地球環境への想いについて。 
「紙=書くもの・ティッシュ」という常識を覆し、スポーツ現場やインテリア、そして世界へと挑戦を続ける王子ファイバー平井社長の熱い情熱に今週は触れることができました。

放送ではお届けしきれなかった内容は下記の音声配信からぜひお聞きください。

紙の糸から作られた次世代人工「Paper Turf」について、詳しくは王子ファイバー株式会社はもちろん、KPPグループ会社で販売ペーパーターフの販売総代理店である国際紙パルプ商事のウェブサイトをご覧ください。

王子ファイバー株式会社
https://www.ojifiber.co.jp/ja/index.html
ペーパーターフⓇ
https://www.ojifiber.co.jp/ja/paperturf.html

王子ファイバー Instagram
OJO+
https://www.instagram.com/ojo.ojifiber/?hl=ja

☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!

番組への感想もお待ちしています。
メッセージはこちら FMヨコハマのメッセージフォームから。
 
X(旧Twitter)では #847keep で感想をツイートしてくださいね。
 

top