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今週は、9月19日土曜日、小田原市にある「Dynacity」での公開収録の様子をお届けします!
ゲストは、「小田原市熱中症予防・防災啓発サポーター」で、日本テレビお天気キャスターで防災士の 木原実さんです!
木原さんといえば、日本テレビの「news every.」をはじめ、気象予報士として、そして防災士としても私たちに色々な情報を伝えてくれています。
そこで、公開収録では、木原さんのお仕事にずずっと迫って色々とお聞きました!
「お天気キャスターって、どんなお仕事!? 木原実さん教えて~!!!」
初日は、木原さんがお天気キャスターを始めた時のお話から。
今年でお天気キャスター歴40年を迎えた木原さん。
1986年のデビュー初日は大失敗。生放送で頭が真っ白になり、喋りと画面の順番がズレて持ち時間をオーバー。落ち込んで「辞めよう」とまで思った木原さんを救ったのは、スタッフからの「オーディションで落ちた人たちの分も背負って頑張れ」という熱い言葉でした。この失敗と覚悟があったからこそ、今の木原さんがあるのです。
「お天気キャスターは探偵」!?
幼少期は探偵に憧れていたという木原さん。実はお天気キャスターの仕事も「証拠を集めて犯人を推理する探偵」とそっくりなのだとか。様々な天気図や衛星写真を観察し、明日の天気を導き出すプロセスはまさに「お天気探偵」そのものです。
ということで、勝手にクイズ~!
気象予報士の木原さん。
お天気キャスターとして、生中継に向けて一番最初にすることは次のうちどれ?
① 爽やかスマイル 歯磨き!
② パソコンで答え合わせ
③ 空模様を見るために屋上で深呼吸!
どれでしょうか!?
・・・・
正解は! 2番の「パソコンで答え合わせ」でした!
信頼を生む仕事術「朝イチの答え合わせ」
生中継に向け、木原さんが毎朝最初に行うのは「自分の前日の予報が当たっていたかの答え合わせ」です。予想と実際のズレを確認し、外れてしまった場合は放送内でしっかりとフォローを入れます。ただ天気を伝えるだけでなく、「自分が言った言葉に責任を持つ」というプロとしての誠実な姿勢が伝わってくるエピソードでした。
ベテランお天気キャスター・木原実さんのリアルな声をお聴きいただけます!
1986年当時の気象予報の驚きのルールや、初日のヒヤヒヤする大失敗談、そして長年の経験から編み出した独自の予報術まで、軽妙な語り口でたっぷり語っていただきました。
会場が笑顔に包まれた臨場感あふれるトーク、放送ではおとどけしきれなかったエピソードなどを、ぜひ下記の音声配信からお楽しみください!![]()
木原実事務所
木原さんのInstagram
kihajiro
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