Keep Green & Blue - Fm yokohama 84.7

「街とモビリティ」に注目!Wheel Designer / 株式会社三浦観光バス 専務取締役 根岸辰也さん①

今週は、「街とモビリティ」に注目!
スタジオにお迎えしたのは、株式会社三浦観光バス 専務取締役でWheel Designerの根岸辰也さんです!

根岸さんは、地元三浦海岸を拠点に、三浦観光バスを通じての事業をはじめ、三浦半島を舞台に、社会問題解決型のモビリティライフの開発を手掛けていらっしゃいます。

今夜は、根岸さんが手掛けてきた事業、プロジェクトについて伺いました!

三浦の「移動」をデザインする「ホイールデザイナー」
根岸さんは、本業の貸切バスに加え、かつては、レンタカー、キャンピングカー、さらに、タイの三輪自動車タクシーのトゥクトゥクのレンタルやキッチンカーまで、「タイヤのついたもの」を幅広くプロデュースされ、三浦半島を拠点に、移動そのものを価値に変える活動をされています。

三浦半島ならではを楽しむために。
駅からのその先にをつなげる移動を楽しいエンターテインメントにできたら三浦海岸を始め、生まれ育った三浦半島の魅力をもっと多くの人に知ってもらえるのではないか。さらにコロナ過で人々が気づいたお出かけする楽しみを広げようと、オープンエアーでみんなで風景を楽しみながら移動できる、タイの三輪自動車トゥクトゥクのレンタルも。現在はトゥクトゥクの事業は終了してしまっていますが、トゥクトゥクを借りに北海道や名古屋からファンが訪れたんだとか。利用者からは、「トゥクトゥク乗りいから、どこ行ったらいい?」と聞かれることも多く、三崎のどこへ行ったらいいよとか、この車線走りながら海が綺麗だからこっち回りで走ったらいいんじゃないかなど、三浦半島を知り尽くしている根岸さんだからこそのドライブコースを提案したりと、とてもいい経験になったとお話されていました。

そんな根岸さんの一家は、1950年代に祖父が三浦海岸で海の家「ペンギン荘」を始めたのがルーツ。そこから民宿、旅行業、バス事業へと発展してきました。「街の賑わいを作りたい」という祖父の背中を見てきた根岸さん。祖父の想いが知らぬ間に活動の原動力になっているのかもしれないともお話されていました。

「タイヤがついているものなら何でも僕の領域」と語る根岸さんの、三浦への深い愛情と、これまでの歩み、そしてこれからの「移動」のあり方について、三浦の歴史と未来が交差する、熱いトークは、下記の音声配信からお楽しみください!

株式会社 三浦観光バス
https://miurakankobus.co.jp/

Wheel Designer 根岸辰也さん note
https://note.com/noamobi


☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!

番組への感想もお待ちしています。
 
X(旧Twitter)では #847keep で感想をツイートしてくださいね。
 

top