今週は、「空気から作る水」に注目してきました!
今夜も、東京・渋谷にある AQUAMの東京オフィス 兼 ショールームでもある
「Air Drip Coffee」から、株式会社AQUAM 代表取締役社長 河﨑悠有さんとの対談をお届け!
『すべての人に、きれいな水を』をミッションに、空気から水をつくる「空気製水機」の開発・製造・販売を行っている株式会社AQUAM。
1日60リットルもの水を空気から作ることができる技術を開発し、様々な現場に導入されています。
今夜は、世界初空気からつくった水で淹れたスペシャルティコーヒーが楽しめるお店渋谷の松濤にある「Air Drip Coffee」のお話から!
AQUAMの技術によって空気から生まれる飲料水「超軟水」は、コーヒーやお茶、出汁など抽出するタイプの飲み物には非常に向いていて、その豆の素材の味を引き出してくれる効果があるんだそうです。実際に豆にこだわるバリスタからも、水道水でドリップする時と、空気水でドリップする時では、味が全然変わるとのこと。
お吸い物やお米を炊く時など、調理用水としてオススメですが! なんと、世界初!!”空気からつくった水”で仕込んだ日本酒 「江戸開城 空気水仕込」があるんです!
23区内唯一の酒蔵で知られる “東京港醸造” の杜氏 寺澤善実氏と共同で、世界初となる“空気水仕込”の⽇本酒「江⼾開城 空気⽔仕込」を開発。アクアム独自の技術による日本人が飲んでも”美味しい”と感じられる「空気からつくった飲料水」は、日本酒醸造においても雑味のないクリアな味わいを実現。河﨑さん曰く。口に含んだ時に、華やかな香りが口いっぱいに広がるとのこと。上質な水、素材を必要とする日本酒造りにおいても、環境負荷やインフラに関する問題、新たな水資源の確保など、持続可能な日本酒造りとしても注目が集まりそうです。
素材の味を引き出す「超軟水」を心置きなく使えるAQUAMの家庭用サーバーは、飲み水を作るだけでなく、空気清浄・除湿の3役をこなし、重いボトル交換の悩みも解消してくれます。昨年の夏から販売されている「空気製水機 AirDripWater AQ-20X 」は、インテリアとしても美しく、河﨑さんのこだわりが詰まったデザイン。ご自宅のお部屋に合わせて色なども変えることができるそうです。
また、今回お邪魔した「Air Drip Coffee」も河﨑さんがデザインされたということで、洗練されたおしゃれな店内となっています。
今回発生した熊本地震被災地にいち早く支援を始めたAQUAM。普段から使う事でより防災力を高めることができるのではないかということで、キャンピングカーなどでの利用できる1日100リットルを作れる車載モデルや、太陽光発電で動くオフグリッド型を開発中。これまでにも、災害時の断水対策としてだけでなく、イベントや日常の給水インフラとしても実証実験を実施され体験者からの感想も上々とのこと。今後、日本全国、そして世界へ「動く水源」として活躍の場が広がりそうです。![]()
コーヒーの味を引き立てる「超軟水」の秘密から、空気から作った水で仕込んだ日本酒のエピソードまで。利便性、デザイン、そして美味しさを追求した、AQUAMが描く「水と暮らしの新しい形」については、ぜひ、下記の音声配信からお聞きください。
株式会社AQUAM
https://aquam.jp/
Instagram AQUAM OFFICIAL
Instagram AIR DRIP COFFEE
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