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「食品廃棄物とエネルギー」に注目! 株式会社Jバイオフードリサイクル 代表取締役社長 橋本恭彦さん④

今週は、「食品廃棄物とエネルギー」に注目してきました!
今夜も株式会社Jバイオフードリサイクル 代表取締役社長 橋本恭彦さんにお話を伺いました!

「Jバイオフードリサイクル」では、日本のゴミ問題の一つでもある「プラスチックや割りばし、爪楊枝などが混入している食品廃棄物等」を受け入れて分別し、燃やさずに、有機物はメタンガスにし、発電! そして、容器などのプラスチックなどはサーマルリサイクルされています。

最終日の今夜は「私たちが残してしまった食べものが、巡り巡って美味しい野菜になるという!地域を繋ぐ「農業リサイクルループ」について!

食品由来のSDGs肥料“捨てられてしまった食品”を再び“食品”へ「はまのみのり」と「はまのしずく」
飲食店などから集められた食品廃棄物の中から有機物はメタン発酵されて、バイオガスを取り出した後、発酵槽には私窒素などの栄養成分が豊富に含まれてた液体や固体が残ります。これを肥料として登録。たちが食べている物からできた安心して使える固形肥料「はまのみのり」、液体肥料「はまのしずく」と名付け、農家に提供しています。

都市と農家を結ぶ「農業リサイクルループ」
肥料を農家さんに提供し、そこで育った農作物を、「Jバイオフードリサイクル」を利用している事業者、例えば、JFEの社員食堂ではお米がJRの駅施設では藤沢野菜が料理に使用され、私たちにおいしい食事を提供してくれています。この「農業リサイクルループ」により、ゴミが価値ある資源となり、再び私たちの口に入るという究極の地産地消サイクルが回っています。

即完売!地域に広がる共感の輪
「Jバイオフードリサイクル」でできた栄養成分が豊富に含まれてた固形肥料「はまのみのり」、液体肥料「はまのしずく」は、年間を通して栄養成分の比率が安定しています。5月に開催された保土ケ谷区の「花フェスタ」では、「Jバイオフードリサイクル」の肥料を使って育てられた藤沢野菜が販売され、即完売するなど、この取り組みは地域で大きな反響を呼んでいます。また、JR東日本の新幹線車内誌『トランヴェール』で紹介された際には、全国から多くの問い合わせが寄せられました。「安定的で環境に良い」活動は、学校や企業、さらには海外らかも工場見学される方が多く、「Jバイオフードリサイクル」の事業は、今や世界中からも注目されています。

これまでの「電気を作る」お話に加え、今夜はリサイクルした後に残る「残渣(ざんさ)」から作られる、横浜生まれのブランド肥料と、それを使った「地産地消のループ」について。ゴミとして捨てられるはずだったものが、農家さんの手で立派な野菜やお米に変わるまでの、心温まる循環の形「農業リサイクルループ」について、下記の音声配信でお楽しみください!

株式会社Jバイオフードリサイクル
https://www.j-bio.co.jp/

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