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2026 Water Safety キャンペーン「水辺の事故ゼロ」Week! 公益財団法人日本ライフセービング協会理事 白井勇喜さん④

今週は、2026 Water Safety キャンペーン「水辺の事故ゼロ」Weekに注目してきました。
今夜もスタジオにはこの方をお迎えしました。公益財団法人日本ライフセービング協会理事 白井勇喜さんです! 

Ⓒ公益財団法人日本ライフセービング協会

今年も始まっています 水辺の事故ゼロをめざすため「2026 Water Safety キャンペーン」!「水辺の事故ゼロ」Week!! 今週は、海で安全に楽しく過ごすために、白井さんに、海に行く前の備えについてお話していただいてきました!

日本ライフセービング協会による 2025年全国207カ所の「海水浴場の監視救助活動報告」によると!!
〇10~24歳の男性が女性の2倍レスキューされている 
〇危険時間帯としては、午後2~3時に事故が集中 
〇溺水要因トップ2: 離岸流と風による流されてしまうこと。
〇人的要因として、泳ぎ・泳力不足が圧倒的多数、次いでパニックと疲労
〇その背景には、 若い男性グループでの「流れに乗って沖へ」「フロート使用中の強風」などのパターンがある

ということでした!
溺れは自分で防止できる! そのためにもしっかり何処かで教えて欲しい・・という方のために!
カヌスラで海そなえ!」についてご紹介いただきました。

葛西臨海公園近くにある世界最高レベルの水辺施設、カヌー・スラロームセンター・通称カヌスラ。ここで、流れる水の楽しさと本当のそなえについて体験できます!ライフセーバーや川の専門家から、水辺のそなえの知識と万が一の行動を体験しながら学べます。実際に海の事故で多い、「落水」や「離岸流(逆らって泳げない沖への流れ)」も体験できます。詳しい日程などは、こちらから!

そして、神奈川は「ライフセービング・ジュニア」の宝庫!
神奈川県内には多くのライフセービングクラブがあり、ジュニア教室が盛んです。子どもたちが「自分の身を自分で守る術」や「困った人に手を差し伸べる勇気」を学ぶことができます。

ライフセーバーは「海の情報屋」。まずは挨拶から!
ライフセーバーの1日は、海が開く前の「入水確認」から始まります。クラゲの分布や、その日の潮の流れを体で確かめている彼らは、そのビーチの「今」を最もよく知る存在です。海に入るときはまず挨拶をし、今日の注意点を聞くことから始めてみましょう。

Ⓒ公益財団法人日本ライフセービング協会


白井さんが語るオーストラリアのライフガード文化や、カヌスラでのリアルな体験談、今週1週間、水辺の安全について貴重なお話を伺ってきました。皆さんも「知識」という装備をしっかり整えて、安全で楽しい夏を過ごしてくださいね!白井さんとの対談は、下記の音声配信から聴くことができます。

また、白井さんは、毎週土曜日の早朝番組「The Burn」でも、今週末から始まり、8月最後の土曜日まで、海の情報を伝えてくれます。そちらもお聞き逃しなく。

【参加募集】『カヌスラで海そなえ!』 〜川や海の流れを再現したプールで、本当の“そなえ”を体験して学ぶ〜

公益財団法人 日本ライフセービング協会
https://jla-lifesaving.or.jp/
『2026 Water Safety キャンペーン』
https://jla-lifesaving.or.jp/news/5140/

Instagram 日本ライフセービング協会(JLA)


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