今週は、「まちなか向日葵しぼり隊」に注目!
今夜もお話を伺ったのは、まちなか向日葵しぼり隊 隊長で園芸家の深町貴子さんです!
深町貴子さんといえば、NHK「やさいの時間」や「あさイチ」等数多くのテレビや雑誌で講師としてご活躍されています!
そんな園芸家の深町さんが隊長を務めるのが、「まちなか向日葵しぼり隊」!
〇どんなスケジュールで活動しているのでしょうか?
種まきから油絞りまで!1年を通じたワクワクのサイクル
春(5〜6月)の種まきから始まり、夏の開花、秋の収穫、そして冬の脱穀・選別・搾油体験まで。1年をかけてひまわりの一生に寄り添う、息の長いプロジェクト。種まき講座はすでに終了してしまいましたが、隊員たちが一堂に揃い、種から油を搾るイベントは11月に予定されています!
実は隊員たちのひまわり、ひとつひとつには名前がついているんです!
しぼり隊では、ひまわりに名前をつけて成長を記録します。植物を単なる管理対象ではなく、共に生きるパートナーとして捉え、種から種へと命を繋ぐ暮らしの豊かさを提案されています。![]()
〇ちなみに・・・ひまわりってどんな植物なのでしょうか?
驚異の生命力:1本から最大3,000粒の種!
1粒の種をまくと、品種によっては1,500〜3,000粒もの種が収穫できます。その種は栄養価が高く、食べることもでき、さらに熱にも強い「ひまわり油」が取れ、食用として天ぷらや炒め物、パンにそのままつけてもおいしいとのこと。
さらに茎は紙に、根は土を豊かに。捨てるところなし!
ひまわりの太い茎からは繊維が取れ、和紙作りも可能。さらに、根っこは地中の微生物と共生して土を耕し、リン酸を蓄えるため、ひまわりを植えた後の土では大きなタマネギが育つなど、土壌改良の効果も絶大です。
〇隊長 深町さんがひまわりにこだわるわけとは・・
「送粉昆虫」を守るための蜜源(みつげん)作り
世界的に減少しているハチやチョウなどの「送粉昆虫」。彼らがいないと野菜や果実は実りません。街中でひまわりを育てることは、昆虫たちの貴重な「レストラン(蜜源)」を作ることになり、地域の農業や生態系を守ることに繋がっているんです!
「ひまわり油」の美味しさの秘密から、ハチやチョウを救う「蜜源」としての役割、さらには土を豊かにする驚きの仕組みまで。詳しくは下記の音声配信から!
現在、まちなか向日葵しぼり隊に参加するラストチャンスの「ヒマワリ紙漉きイベント」が開催されています。人気で定員に達するのが早いため、公式サイトの最新情報をこまめにチェックしてみてください。
まちなか向日葵しぼり隊
ヒマワリでつくる紙すき体験&ミニうちわづくり
会場:生田緑地東口ビジターセンター 2F
日時:8月2日、8月9日 日曜日 10:00~、11:10~
各日2回開催(各回50分)
定員:各回先着6名
参加費:1,000円
対象:どなたでも参加できます
詳しくはこちらから!
まちなか向日葵しぼり隊 公式情報
https://machinaka-himawari.jp/
まちなか向日葵しぼり隊 公式Instagram(@machinaka_himawari)
■ 園芸家・深町貴子さん(隊長)の情報
深町貴子 Instagram(@takako_fukamachi)
園芸家・深町貴子さん(隊長)の情報
タカ・グリーン・フィールズ
https://taka-greenfields.com/
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