今週は、「まちなか向日葵しぼり隊」に注目!
お話を伺ったのは、まちなか向日葵しぼり隊 隊長で園芸家の深町貴子さんです!
深町貴子さんといえば、NHK「やさいの時間」や「あさイチ」等数多くのテレビや雑誌で講師としてご活躍されています!
そんな園芸家の深町さんが隊長を務めるのが、「まちなか向日葵しぼり隊」!「街中でひまわりを育てて、その油を絞りたい!」という願いから、2024年からスタートし、今年で3期目!
当初は深町さんのご家族、隊長の深町貴子さんを1号とし、2号は夫、3号は息子さんと始まり、SNSでの発信や企業とのコラボレーションによって、現在では神奈川県内を中心に、全国に隊員の輪が広がり、SNSでの募集では、わずか1週間で1,000名の応募があるほどの大人気プロジェクトです!
〇なぜ「ひまわり」なのか。
誰もが知っている花の一つ「ひまわり」。しかし、それだけではありません。ひまわりの持つ「万能な強さ」が魅力の一つでもあります。
ひまわりは暑さだけでなく、寒さや乾燥にも非常に強い植物。北は北海道から南は沖縄まで、日本中で育てることが可能。種をまく時期によっては、真冬の1月に花を咲かせたり、雪の中で咲くひまわりを見ることもできる、驚きの生命力を持っているんだそうです。
〇活動のきっかけは「都市緑化」への想い
2024年に川崎で開催された「全国都市緑化フェア」の幹事を務められていた深町さん。。「街を花と緑で盛り上げたい」「横浜のGREEN EXPOに繋げたい」という想いから、誰もが知っていて遠くからでも目立つ「ひまわり」が選ばれました。
〇次世代へ繋ぐ「こども隊長」の育成
生田緑地などで開催されている種まきイベントには未就学児の参加も多くいるというこのプロジェクト。さらに、子どもたちへの輪は広がり、小学校の総合学習などで「出張授業」も行っています。深町さんの夢は、全国に「こども隊長」が増えること。子どもも大人もワクワクしながら、地域ごとに新しい活動が生まれることを目指しています。
深町隊長の情熱あふれる「ひまわりトーク」をぜひ下記の音声配信でお楽しみください。ひまわりが雪の中で咲く!?1,000人の隊員が生まれた秘密とは?聞けばあなたも「ひまわり」を育てたくなるはずです!
まちなか向日葵しぼり隊に参加するラストチャンスの「ヒマワリ紙漉きイベント」が開催されています。人気で定員に達するのが早いため、公式サイトの最新情報をこまめにチェックしてみてください。
まちなか向日葵しぼり隊
ヒマワリでつくる紙すき体験&ミニうちわづくり
会場:生田緑地東口ビジターセンター 2F
日時:8月2日、8月9日 日曜日 10:00~、11:10~
各日2回開催(各回50分)
定員:各回先着6名
参加費:1,000円
対象:どなたでも参加できます
詳しくはこちらから!
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まちなか向日葵しぼり隊 【公式サイト】
https://machinaka-himawari.jp/
まちなか向日葵しぼり隊 公式Instagram(@machinaka_himawari)
園芸家・深町貴子さん(隊長)の情報
深町貴子 Instagram(@takako_fukamachi)
園芸家・深町貴子さん(隊長)の情報
タカ・グリーン・フィールズ
https://taka-greenfields.com/
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