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「もしも」のときの防災ずかんに注目! 株式会社ウェザーマップ 気象予報士/防災士 菊池真以さん①

今週は、「「もしも」のときの防災ずかん』  に注目!
スタジオにお迎えしたのは、株式会社ウェザーマップ 気象予報士/防災士の菊池真以さんです!

真以さんには、昨年11月に「お天気よそうカード そらよみ」でお迎えしましたが、
今年4月に発売された最新著書は・・! オレンジページから出版されています「「もしも」のときの防災ずかん」! 今回は防災の本なんです!

Ⓒ株式会社オレンジページ

防災で最も重要なのは、「もしもこんな災害が起こったら、自分はどう行動するか」を普段からリアルに想像しておくことです。菊池さんの著書は、小学生でも1人で読めるように可愛いイラストや漢字にはふりがながふられており、子ども自身が「自分の命を守る行動」を具体的にイメージしやすいように、5つのシーンを想定して、見開きで読めるよう、どこからでも気になるページから読めるよう作られています。

菊地さんが気象予報士ということもあって、第一章「天気の現象編」からスタート。 
さらに、「地震編」「自宅避難・避難所編」「猛暑編」「アウトドア編」と、夏休みのお出かけ先でも役立つ情報が満載です。
防災の本というっても、従来の地震や大雨だけでなく、近年の深刻な「猛暑編」や、災害時に迷わされがちな「SNSのデマ対策」など、現代のリアルなリスクに対応した内容が盛り込まれ、今の時代にこそ必要な新しい防災の視点で書かれています。

今夜は、線状降水帯のお話からはじまり、「安全な場所」の確認として、「重ねるハザードマップ」で自宅周辺の危険度を確認が大切というお話に。中でも菊池さんがおススメくしてくれたのが、国土地理院が提供する「ハザードマップポータルサイト」の「重ねるハザードマップ」。住所を入力するだけで、洪水や土砂災害などのハザードマップを地図上で重ねて確認できます。これを見ながら「我が家の場合はどのルートで避難するか」を家族で話し合うきっかけにぜひしてみてください。

今回の対談の全編は、下記の音声配信からお聴きいただけます。菊池さんのお子さんの可愛いエピソードや、お風呂場での具体的な防災アクションなど、聞き逃したという方はぜひチェック!

Ⓒ株式会社オレンジページ

『こどもを守る 「もしも」のときの防災ずかん』/ オレンジページ
https://www.orangepage.co.jp/news/6768

菊地真以 Instagram
https://www.instagram.com/mai_sorairo/?hl=ja

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